インターンシップ

保育業界初 大五洋のインターンシップ制度の保育者育成

 大五洋では、インターンシップの受け入れを始めて、約15年が過ぎました。
 当初、インターンシップという言葉は余りこの業界で馴染みもありませんでしたから、どちらかというと一般企業のようにオープンなインターンシップ受け入れが出来ませんでした。今でも、業界では数少ないインターンシップ制度ですが、大五洋の施設でOJTを体験した学生さん達を初め多くの方々から専門職保育者としての効率的な成長に高い評価を頂いております。

 多くの皆さんは、

「実習した園では、緊張して余り解らなかったので…」
「実習したのは幼児だったから乳児も体験してみたい」
「学科が違うけれど、子どもが好きなので…」
「主婦ですが、子育て経験がないのが心配で…」

等々、様々な想い(目的)を持って自分の貴重な時間を使って自主的に参加されています。

 大五洋のインターンシップでは、学校の講義では体験できない(OJT- On the job  trainingによる)保育現場の体験を通して、保育者の保育を見て、聞いて、感じることで、保育のノウハウやスキル、指導方法や配慮のポイント等を直接、肌で感じることができます。

 インターンシップに来られる方は、自分の意思で、自分の時間を使い、思い切って来られたのですから、大五洋は最大の敬意をもって対応させて頂いています。例えば、インターンシップ初日は、業務(保育)前の早朝に園長・担当保育者がお迎えして共に軽朝食を取りながらオリエンテーションを行ってリラックスして挑んで頂けるようにしています。又、最終日の反省会も殆どの保育者が感想を述べて讃えています。このオリエンテーションと反省会は、インターンシップの方がお一人でも行っています。

 大五洋が、保育の現場体験をしたい、もう一度職場体験したい…というような声に耳を傾けるのは、一人でも多くの保育者が子どもたちが目を輝かせられるような魅力ある保育環境を提供するスキルを習得して頂きたいし、そのノウハウや科学的検証を兼ね備えた保育スキルを実践しているからなのです。

広く門を開け、自主的に学びたい、体験したい方をいつでも大歓迎で受け入れます。

インターンシップの効果

  • 自己意思確認:自分が本当に保育の道に進んで良いのかの確認。
    もし、ミスマッチなら他の道を探すが、本人にも受け入れる保育業界にとっても貴重な時間の無駄がなくなります。
  • 自分の至らないところが自覚できれば、学校に戻ってからの学習意欲を向上させられます。
  • 裏表のない誠実な保育を実感してもらうことで保育理念の拡散(シンパ作り)による保育界全体の資質向上に貢献できます。

学校法人 大五洋 および 社会福祉法人 大五京 の運営する下記の諸施設では、インターンシップ制度を導入し、インターンシップ生受け入れをしています。

  • 衣笠幼稚園(京都市北区)
  • 衣笠保育園(京都市北区)
  • e-保育園(千葉県市川市)
  • メリーポピンズ保育園(大阪市淀川区)
  • ポラリス保育園(大阪市淀川区)
  • 拓北ひまわり保育園(札幌市北区)
  • 衣笠児童館(京都市北区)

実際に子ども達と触れ合い、子ども達や先生と共に、学校の授業では得られない園の生活を体験して下さい。

子どもたちにとって最も真剣な生活体験は食事タイムです。食事マナーを通して選択責任や相互の思いやりを学ぶ「ビュッフェスタイルのランチ」を採用しています。
栄養士、調理師関係の方々にもインターンシップにお越しいただけます。

お気軽に窓口までお問い合わせください。

  • 4回生・2回生の方はもちろん、3回生・1回生の方もどなたでも参加頂けます。
  • 期間を問わず1年間、随時相談に応じます。
  • 一日ではわからないこともたくさんあると思いますので、延べ5日程度は参加して下さい。(都合の良い日を設定して頂けます。)
  • 期間中、実習簿等記入するものの義務はありません。 書くことより体験です。
  • 期間中、インターシップの損害賠償保険に加入して頂きます。
    (全日程をカバーして、1,000 円)

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21個のコメント

  1. 体験場所:衣笠保育園(京都)
    2013年4月5日 3:46 PM に投稿 | パーマリンク

    7日間のインターンシップを受け入れていただき、本当にありがとうございました。
    保育園のすべての年齢、また児童館まで体験させていただいたことで、こどもの発達の過程を感じながら参加することができました。
    年齢は同じでも成長はそれぞれのペースがあることに配慮して、活動を考えなければならないと学びました。
    先生方は、たとえば、同じ活動をするにあたっても組ごとに分けて行い、目が行き届くようにされていました。時には保育士と一対一で行うなど、こどもに合ったやり方をとり、かつ、そのやり方が周りのこどもからみて、「特別」にならないように自然にされていました。
    このような、こどもの思いを汲んで言葉かけをするという繰り返しの中から、こどもと保育士間で信頼関係が構築されているのが分かりました。
    職員の方々は、担当の組以外のこどもも把握していて、廊下で会ったら声をかけたり、庭で遊んだりしていました。園全体で保育をしている一体感と安心感があり、こどもも伸びのびと園生活を楽しんでいました。
    明るい雰囲気の中で、こどもや先生と接することで私も積極的に関わって学ぶことができました。
    この経験を生かし、自分を磨いて今後の勉強や仕事に役立てていきます。
    お忙しい中、本当にありがとうございました。

  2. 体験場所:メリーポピンズ保育園(大阪)
    2012年9月5日 4:24 PM に投稿 | パーマリンク

    インターンシップをさせていただき、ありがとうございました。

    インターンシップ初日は、子どもと関わるのが久しぶりでとても緊張したのですが、人懐こい子どもが多くすぐ打ち解けることができました。また、積極的に声をかけることで私を受け入れてもらえるようになり、先生好き!と言ってもらえたときはすごく嬉しかったです。

    乳児クラスで保育をさせていただいたとき、泣いている子どもを抱っこすると泣き止んで落ち着いてくれたり、ぎゅっと掴んでくれたとき、人見知りをしながらも私を受け入れてもらえた気がして嬉しかったです。

    大阪市内の私立保育園の合同説明会でメリーポピンズ保育園のお話を聞いて、オープンスペースでの保育にとても興味があり、実際に保育に参加させていただいて、乳児が幼児の歌っていた歌を口ずさみながら遊んでいたり、幼児が年下のお友達の手を引いてこっちだよ、と案内していたりしていて、異年齢の関わりがたくさんありとてもいい環境だと感じました。

    また、歌を歌うとき、先生方が指揮をしておられたので、子どもたちは先生の動きに合わせて身体でリズムをとりながら歌っている様子で、歌声もただ単に大きな声で歌うのではなく、口の形はどうか、歌詞から想像できる景色はどうかを先生と考えながら歌っていたのでとても上手で綺麗だと感じました。

    先生方の声かけのしかた、雰囲気、行動がとても勉強になり、もっと先生方のもとで勉強したいと思いました。

    先生と子ども、先生同士の関係がとてもよく、毎日楽しく過ごすことができました。

    夕涼み会もとてもたのしかったです。
    たくさんご迷惑おかけしたと思いますが、様々な経験をさせていただき本当にありがとうございました。

  3. 体験場所:衣笠保育園(京都)
    2012年3月28日 9:00 PM に投稿 | パーマリンク

    6日間のインターンを通しもっとも強く感じたことは、子どもの気持ちを焦らず受け止めることの大切さです。
    どの先生の保育を拝見しても、子どもの様子をしっかりと把握されていて、子どもの気持ちが中途半端なままにならないように子どもと向き合われていました。
    そうすることで子どもたちも気持ちの整理をつけ、次の活動に気持ちよく参加している様子でした。

    実際に自分がしてみるとそうはいかず、つい子どもを急かしてしまう場面があるので、焦ることなく子どもの今の気持ちを考え向き合う保育ができるよう心掛けて行こうと思いました。

  4. 体験場所:衣笠保育園(京都)
    2012年3月19日 5:26 PM に投稿 | パーマリンク

    乳児クラスの0歳児1歳児をみせてもらい、1年でこんなに大きく成長する子どもに驚きました。
    また、0歳児でも、成長の差に大きいことに気づかされました。

    声かけの仕方ひとつで子どもの成長に影響があり、子どもの気持ちを共感した声かけをしなくてはならない、またひとりひとりの子どもにあった声かけをして信頼関係をつくり保育をしなくては子どもはいきいきと成長することができないとこの経験を通して感じました。

    現場で働く先生方の指導は私の心に強く響き、大学で学ぶことができないことを短い期間で教えてもらいました。
    現場に入り、生の声を聞くことはとても大切でと思います。

    本当にインターンシップを受け入れてもらいありがとうございました。

  5. 体験場所:衣笠幼稚園(京都)
    2012年3月12日 11:14 AM に投稿 | パーマリンク

    初めて幼児教育の現場に入り、子どもが改めて好きだと思う体験ができました。
    私は5歳児の組を担当させてもらい、卒園式の練習や演奏会を見せてもらいました。

    卒園式での練習では、日に日に声が大きくなったり、背筋がまっすぐになったり、子ども達の姿がまるで小学生みたいでした。演奏会では、一人もできない子はいなく、楽しそうに演奏をする子どもの一つになった演奏に心に深く残りました。1日で大きく成長する子どもの成長に驚きを感じつつ現場に入らなければ分からない感情を知ることができました。

    また、先生方の丁寧な指導はとてもいい刺激をもらいました!先生方の子ども達との関わり方、声かけの仕方、目線の合わせ方等、たくさんのことを学ぶことができました。今度の経験に生かしていきたいです。

    本当に忙しい間でのインターンシップの受け入りをしてもらいありがとうございました

  6. 体験場所:衣笠幼稚園(京都)
    2011年12月19日 6:43 PM に投稿 | パーマリンク

    こんにちは。
    お忙しい中5日間インターンシップをさせていただき本当にありがとうございました。

    私自身ホームページや見学だけではわからなかった、子ども達の動きや先生方と子ども達との関わり方、先生方の連携や保護者の方とのコミュニケーションなどインターンシップに行ったことで衣笠幼稚園のことをより深く知ることができました。

    私は5日間もも組さんに入らせてもらって思ったことが個性豊かなクラスで子ども達がとても明るく元気で仲良しなクラスだなと思いました。
    そして私は毎日がとても楽しくて、新しい発見や今までに経験できなかったことをたくさん勉強させていただきました。
    子ども達は幼稚園での生活をして行く中で自然と人間関係はもちろん、その時々のマナーや言葉使いもたくさん学んでいるのだと感じました。

    私は5日間という短い期間で子ども達とどれだけ仲良くなれるかという不安もあったのですが、子ども達がとても積極的だったのですぐに打ち解けられました。でも中には私に話掛けられない子どももいて、その子にはたくさん声を掛けたり遊んだりして関わっていました。
    そうすることによって少しずつ心を開いてくれて話もしてくれるようになったのでとても嬉しかったです。

    子どもから学ぶこともたくさんありましたが、やっぱり先生方から学んだことは本当にたくさんありました。
    子どもの気持ちを理解し受け止めながら上手く関わっておられるなと感じましたし、一人ひとりとじっくり関わりコミュニケーションを取っておられたりして、たくさんのことを学びとても勉強になりました。

    インターンシップ期間中には、衣笠まつりに向けての作品制作の様子も見させてもらえたのですごく貴重な体験をさせていただきました。作品が仕上がっていく喜びを一緒に体験することができてとても嬉しかったです。

    インターンシップに行ったことで幼稚園の先生になりたいという夢がさらに膨らみました。

    園長先生並びに先生方、お忙しい中インターンシップをさせていただき、本当にありがとうございました。
    このインターンシップで学んだ経験や知識、感じたことなどを今後に活かしていきたいです。

    5日間良い経験をさせていただき本当にありがとうございました。

  7. 体験場所:e-保育園(市川市)
    2011年11月14日 7:21 PM に投稿 | パーマリンク

    お忙しい中、3日間のインターシップをさせて頂きありがとうございました。

    インターシップでは、日誌などの記録がなかったので、
    時間などを気にしすぎず、気持ちに余裕を持って子どもと関わることができました。
    最初はとても緊張しましたが、保育者の方たちがみなさんとても優しく、
    丁寧に説明して下さったので安心して保育に臨むことができました。
    気になっていたビュッフェの様子や英語の時間も見ることが出来たのでよかったです。
    特に0歳児の英語では、飽きている子どもが居らず、きちんと椅子に座り集中していたので驚きました。
    3日間の短い間でしたが、様々なことを学び、自分の身になったと思います。
    これからの学校での学びや、実習に今回の経験を活かしていきたいと思います。
    ありがとうございました。

  8. 体験場所:衣笠幼稚園(京都)
    2011年10月13日 12:00 AM に投稿 | パーマリンク

    私は、今回幼稚園という教育の現場を実際に体験させて頂いたことで、多くの学び、驚き、感動を得ました。初めてのインターンシップということもあり、子どもたちとの接し方や幼稚園での生活は非常に刺激のあるものでした。

    6日間で、最も難しいと感じたのは子どもたちとの関わり方です。期間中、先生方が子どもたち一人一人と話をされている場面をよく目にしました。泣いている子や、喧嘩をしている子、少し行動が遅れている子などに対して、じっくりと話を聞き、それからそれぞれに合った手助けをされておられました。活動準備のスピードも個人差があり、できるだけ早く全員の準備が整うようにと優しく促されることもありました。それを見ていて、子どもたちと接するうえで大切なのは、子どもたちと同じ目線で一人一人と向き合うことだと感じました。そして、すぐに助け船を出すのではなく、まずは自分で考えるということを尊重することが重要なのだとも思い、実際に試みましたが、やはり難しく、最終的には先生方に頼ってしまいました。短期間ではなく、日々子どもたち一人一人と真正面から向き合われているからこそできる対応なのではないかと感じました。しかし、一つ一つの行動の理由を伝えると素早く動いてくれたので、行動の意味を伝えれば理解してくれることが分かりました。

    また、クラスや食事の時間の子どもたちの様子を見ていると、本当に日々子どもたちの成長があるのだと思いました。私が気づかないような些細なことでも気づく鋭い観察力があり、毎日感心させられました。健康祭の練習や跳び箱などの運動の時間には、前日出来なかったことが出来るようになっていたりして、子どもの持つ力には本当に驚かされました。「できた!」と嬉しそうに言いに来てくれた顔がとても印象的でした。それと共に、活動中の子どもたちへの先生方の声掛けも強く印象に残っています。「できるよ!」と励ましたり、諦めかけている子はわざと少し厳しく若しくは悲しそうに接してみたりすることで、やる気を起こさせ、子どもたち自身の力を引き出そうとされていることがよくわかりました。

    ビュッフェ形式の食事の際には、お皿の置き方やマナーを細かく説明してくれました。
    お弁当を持って幼稚園に通っていた私にとってビュッフェ形式というのは非常に新鮮でした。この形式を採ることで、トラウマを作らず徐々に好き嫌いを無くしていくことができると伺い、とても良いことだと思いました。

    不安と緊張でいっぱいの状態で始まった今回のインターンシップでしたが、幼稚園で過ごした6日間は、あっという間でした。最初は会話もぎこちなく、少し距離を置いてしまいましたが、終えてみればその時間がもったいなかったと思います。自分から働きかけていくことで、心を開いて何でも話してくれるようになったからです。そして何よりも、子どもたちは私が考えていたよりもはるかに大人で、何事にも自主的に取り組み、メリハリもしっかりしていました。また、とても個性豊かで、毎日飽きることがありませんでした。

    園での生活は、肉体労働も多く、怪我をさせないよう常に緊張感を持っていなくてはならないため疲れもありましたが、子どもたちの笑顔と何にでも真剣に全力で取り組む姿を見て、感動し、元気と勇気をもらいました。

    先生方にご指導いただきながら、とても貴重な体験をさせていただきました。この経験から学んだことを今後の進路に活かしていきたいと思います。

    ありがとうございました。

  9. 体験場所:メリーポピンズ保育園(大阪)
    2011年10月3日 12:00 AM に投稿 | パーマリンク

    私は9月1日~20日の間、メリーポピンズ保育園のインターンシップ参加させて頂きました。この参加した期間ではお祭りや老人ホーム訪問、運動会の練習などなかなか忙しい月でした。最初にこちらの保育園を訪れたときはビルのワンフロアで運営していてびっくりしました。けどこの狭い空間でクラスを仕切りで分けたりして上手く別々に保育できていてさらに驚きました。

    私が入ったクラスは五歳児クラスであるスタークラスでした。正直私は保育関係の学校とは無縁の学校に通っており全く知識も経験もない自分が参加して大丈夫なのかな?と最初は不安でいっぱいでした。けど担当している職員が丁寧に教えてくれたり日に日に子ども達に慣れてきたおかげで後半からはあまり不安を感じなくなりました。

    けど年長クラスなのでみんな元気でついていくのがやっとでした。特に男の子は元気があって走り回ったり喧嘩したりと大変でしたし、初めの一週間で体調を崩してしまい休んでしまいました。今思えばもったいないことしたなと少し後悔しています。けど二週間目に入るときはスタークラスのほぼ全員とおしゃべりを出来るようになりこのクラスに溶け込めるようになりました。みんな個性的で昼食のときのおしゃべりはとても楽しかったです。

    このクラスになるとみんな自分の考えを主張していて自我の発達がしておりなかなか先生の言うことを聞いてなかった場面もありましたし、子ども同士がおもちゃの取り合いなどで喧嘩しだし泣くことも多々ありました。けどやはり子どもは素直で純粋なのでちゃんと反省もしており[さすが年長さん]と感心してしまいました。この年頃になると自主性があり自分で行動を起こしますし、運動会の練習の時ではふざける子どももいますが、リハーサルになるとビシッと並んで真剣に組み体操をしており、たまにふざけてしまうけどやる時はちゃんとやる子達なのだと感じました。

    また先生が子ども達に時計を使って指示する際に何時何分でいうのでなく、時計の長針がどこの数字を指しているかで指示していたときは[こんなやり方があるんだ・・・]と他にも様々なところで勉強させて頂きました。

    このインターンシップで私はある意味でこの職業の良い部分や嫌な部分を体験でき、とても良い経験になりました。将来はこのような子どもと携わる職業に就きたいと思います。

    短い間でしたけど色々なことを教えて頂きありがとうございました。

  10. 体験場所:衣笠保育園(京都)
    2011年9月16日 12:00 AM に投稿 | パーマリンク

    0,1歳児クラスに2週間入れていただき、とても良い経験ができたと思います。

    まず、0歳児クラスのつぼみ組では、0歳児の子ども達と関わることが、始めてに等しかったので、とても緊張し、どのように関われば良いのかわからず少し戸惑いました。ですが、まずは名前を覚えていこうと先生に言っていただき、名前を覚えられるようになると、子ども達とコミュニケーションをとりやすくなり、それまでよりも仲良くなれたかなと感じました。また先生方の関わりの様子を見ると、子どもが、「アア」と言うと、先生方も同じように「アア」と返しておられて、会話をしているようでした。子どもが何かを指差すと、それが何かを読み取り、そのものについて話したりされており、子ども達は喜んだり、納得したりしている様子でした。関わり方の面でとても勉強になりました。さらに先生方は関わっておられる時、いつも笑顔で話したり歌ったりされていて、とても明るく良いクラスだなと思いました。

    1歳児クラスのひよこ組では、1組2組両方入れていただいたのですが、やはり1組と2組を比べると2組の方が大きい子どもが多く、月齢の差で、こんなにも違うのだなと成長の早さを感じ、驚きました。また、ひよこ組では、食事の用意や後片付けも体験し、重い食器など持って階段を上り下りされるのは本当に大変だなと思いました。他にも先生方は、子どもを寝かしつけたり、連絡帳の記入をされたり、制作物を作ったり、子どもをシャワーへ連れていったりと本当になされることは山積みで大変だなと思いましたが、それをなんなくこなされていたので、さすがだなと感じました。私も、もっと頑張らないといけないなと思いました。

    0,1歳両方で、一緒にお散歩に行かせてもらったり、食事の援助をさせてもらったり、おむつ替えなどもさせていただいたりと、様々な体験をさせていただけ、とても勉強になり、また、お世話になりました。本当に2週間ありがとうございました。衣笠保育園での経験を今後に生かしていきたいと思います。

  11. 体験場所:e-保育園(市川市)
    2011年9月9日 12:00 AM に投稿 | パーマリンク

     初めに、三日間とても貴重な体験をさせていただき、充実した時間を過ごすことができました。体力は使いましたが、とても楽しかったです。

     一歳児は集中力がごくわずかしかもたないので、手遊びや絵本を読む際に、いかに興味を持ってもらえるのかを考えなければなりません。例えば子どもたちの頭をポンッと軽く触れてみたり、声色を大げさに変化させたりしていました。私もこのような技術を、様々な先生方から見様見真似で覚えて、子どもたちに注目してもらえるようにして行きたいです。一番気力を使ったのは言葉かけでした。こちらの質問にはおおよそ理解できていますが、どう答えれば良いのか、まだ言葉の使い方を知らない段階です。そのため答えの予測は、その子の性格や日頃の様子がわからなければ判断しづらいことがよくわかりました。また私自身、「すごいね・大きいね」などのありきたりな表現をよく使っていて、言葉を覚え始める子どもたちに悪影響だったと後悔しています。子どもたちに使う言葉を探し選び、本番の実習では、今回使用した言葉を絶対に言わないことを目標のひとつにします。

     次に二歳児は、何でも吸収してしまう印象がありました。言葉はもちろん、茶碗やお箸の持ち方など、周囲を見てすぐに真似をしてしまうようなので、変な癖がつく前に正しく教えなければならない重要な時期だとわかりました。またその反面、すぐに疲れやすくて先生の声が遠くなっている子が何人かいたので、公園で遊ぶ時などの体力のペース配分が難しいと思いました。また特に難しいと感じたのはトイレ訓練です。出ると言えた瞬間に漏らしてしまう子、トイレに行った時は出なかったのに数分後漏らしてしまう子を実際に見ました。恥ずかしさと悲しさの混じった表情に、私も切なく感じました。この経験で苦しんだ分、出来た時にいっぱい褒めるのはとても大事なことだと改めて思いました。

     三歳児は見た目も行動も、大人に成長しているのでとても驚きました。自己主張ができるようになっているので、良い・悪いがはっきりしています。こちらも迂闊な行動に注意しなければ子どもたちにすぐ指摘されてしまうと思いました。絵本にも興味がわき、少し長い文章でもよく聞いてくれていることがわかります。読み手が変にアクションを加えると、逆に集中してもらえないことがわかりました。歌も短い曲はすぐに覚えられますが、雰囲気だけであって歌詞を完璧に覚えるには時間が必要だと思いました。私はピアノが得意な方ではないのですが、短い曲は今からでも多く弾けるように、練習しようと思います。

     最後に、今まで述べた着目点を、今度は本番の実習で実践します。三歳までの子どもたちの違いをはっきり理解できて、対応の仕方に少し自信がつきました。実習では今回の体験から得た事も使いつつ、自分なりに精一杯頑張ります。

     三日間という短い期間でしたが、多々ご迷惑をおかけしてしまった中で、様々な事を教えていただくことができました。本当にありがとうございました。

  12. 体験場所:衣笠保育園(京都)
    2011年7月12日 12:00 AM に投稿 | パーマリンク

    3月に4回と6月に2回、インターンシップに参加させて頂きました。

     私はいままで他に保育関係の体験に参加したことがなかったので、非常に貴重な体験をさせて頂きました。

     まず初日は0歳児のクラスに入りました。
    オムツの替え方どころか乳児の抱き方すら分からない私に、先生方は丁寧に教えてくださいました。
    子供たちはあまり人見知りすることなく私と一緒に遊んでくれました。
    しかし、子供に哺乳瓶でミルクをあげたあと、排気のために背中をさすっていたのですが、私の緊張が伝わったのか、なかなか排気してくれませんでした。
    あまりに排気しないので先生にかわっていただいたところ、安心したのかすぐに排気してくれました。
    こどもは本当に繊細だと実感しました。

     2日目は1歳児、3日目は2歳児のクラスに入りました。

    私も子供になれてきました。
    子供たちは、音楽にあわせて踊れるようになったり、自分で着替えをしたり、まだまだぎこちないものでしたが、それでも「子供の成長しようとする姿」には感 動しました。

     4日目は5歳児クラスでした。

     30人ほどの生徒はみんなちゃんと先生の指導に従って卒業式の練習をしていました。
    3月の5歳児クラスということで、今までの0,1,2歳児とは比べ物にならないほどしっかりとしていて驚きました。
    4,5月は新学期で生徒は新しいクラスになじみやすいように、ということで、次のインターンシップは6月になりました。

     5日目は4歳児クラスに参加しました。

     先生が絵本を読んでいても聞かずに歩き回る子もいて、まだまだ子供だなぁと思っていました。
    しかし、七夕の演奏会にむけての楽器の練習になると、みんなタンバリンやカスタネットをとても上手に演奏していました。
    本当に上手で、みんな楽しそうに練習していました。

    6日目は3歳児クラスでした。

     この3歳児の生徒は、3月に3回目のインターンシップとして入った2歳児の生徒と同じ子ども達です。
    しかし、たった3ヶ月しかたっていないのに、2歳児クラスのときはできなかったことがたくさんできるようになっていました。
    自分で登所時のご用意をして、着替えも1人ででき、排泄もちゃんと1人でできていて、3歳のお兄ちゃんお姉ちゃんになっていて驚きました。
    それと同時に、きっとこの4,5月は先生たちは指導に大変だったんだろうなと想像できました。

     6回のインターンシップを通して、子供の発達を実感することができました。
    また、子ども達は、自由遊びの時間だけでなく、音楽や制作の時間も楽しそうに積極的に活動していました。
    こういった環境を作ることも、先生の重要な役割なんだと実感しました。
    子ども達の楽しそうに生活する姿をみると、私もこんなふうに子どもを幸せにできる先生になりたいと感じました。

     今は、国家試験による保育士資格の取得を目指しています。
    インターンシップに参加して、保育士の仕事を実際に体験することができました 。
    本当に貴重な体験でした。
    また、衣笠保育園の先生方には本当にお世話になりました。
    生徒の指導だけで手一杯なのに、私のような保育経験のない人にも指導しないとならず、大変な負担になったと思います。
    本当にありがとうございました。
    —————————————————————-

     衣笠保育園のみなさんにはお世話になりました。
    インターンシップに参加させていただき、ありがとうございました。

  13. 体験場所:衣笠保育園(京都)
    2011年6月11日 2:17 PM に投稿 | パーマリンク

    インターンシップをさせていただき、ありがとうございました。

    6日間とも、ひよこ組さんでさせてもらえたので、子供達の顔や名前を覚えることができ、少しなれることができました。

    1歳児は、月齢差が大きくあるため、1組と2組に分けて保育をしてはって、私は最初1組に入りました。いきなり入ってきた私を見て、人見知りをして泣き出す子や、めずらしい物をみるようにジーっと見ている子・固まってしまっている子など…色々でしたが、30分もすれば、私のひざにちょんと座ってくれたり、抱きつきにきてくれたりと笑顔を見せてくれ、ほっとしました。初日から、避難訓練ということで、バタバタとしてあっという間に1日が終わりました。

    あまりにも、たくさんの子供達がいるので、少しでも顔と名前を覚えて、名前を呼んであげようと、次の日から努力をしました。周りの先生達をみていると、よく名前を呼んで、一緒に遊んだり、お歌をうたったり…と自由遊びの中でも、すごく工夫をされていて、すごく尊敬しました。

    私は知っているお歌もすごく少ないので、うたって子供達を喜ばせてあげられなかったので、保育士として働く時までには、いろんなお歌を覚えておきたいです。

    また、1歳児なので泣く子は多かったのですが、なぜ泣いてるのかなかなか分からない事があり、周りの先生達に助けてもらうことがよくありました。

    1回、ランチルームに昼食をとりに行った時、4,5歳の子供が大泣きをしていました。

    私がどうしてあげることもできずにいると、後できた先生が「落ちつこう」と背中を優しくさすって、『落ちついたら、先生に何で怒って泣いていたのか教えてね。」と言うと、大泣きをしていた子が泣きやみました。本当に私もこのような先生になりたいと思いました。

    本当にここには書き切れないぐらい、たくさんの事を、周りの先生達、子供達に教わりました。特に、ひよこ組さんの先生達には、色々と迷惑をかけてすみませんでした。インターンシップが終わってみると、6日間は早く、大変なことが多かったですが、かわいいかわいい子供達と6日間も接することができて凄く幸せでした。

    大学を卒業して、資格をとったら、ここで学んだことを生かして頑張りたいです。
    本当にたくさんの事を教えていただき、ありがとうございました。

  14. 体験場所:衣笠保育園(京都)
    2011年3月17日 12:00 AM に投稿 | パーマリンク

    今回、インターンシップをさせていただき、進級に向かう子どもたちの様子やそれを支える先生方の様子を知ることができました。

    6日間のうちの前半は年中のクラスに入らせていただきました。

    朝、登園した子どもたちが元気に挨拶し、自ら進んで、また、先生に声をかけられながら着替えなどに取り組んでいました。

    そして、好きな遊びを友達とかかわりながら遊んでいました。また、制作活動では、先生の話しを聞くときにはしっかりと耳を傾け、制作のときは楽しみながら、また、熱中して行っていました。

    ジャンピングのときには、先生のアドバイスを真剣に聞いて取り組み、できるようになったことがあると嬉しそうに笑って、先生と一緒に喜んでいました。先生や友達とおもいっきり遊んだり、ふざけあったりする姿と、先生の話を真剣に聞いたり、物事に真剣に取り組む姿の両方を見ることができました。

    場面によってめりはりをつけて行動することの大切さを感じるとともに、それをきちんと身につけていけるように導く、日々の先生方の指導やはたらきかけを見て、自分自身もそのようなはたらきかけができるようにならなくてはと思いました。

    後半に入らせていただいた年長クラスでは、鼓隊の演奏を間近で見せていただいたことがとくに印象に残っています。

    子どもたち全員が指揮の先生をまっすぐに見て、力強く演奏する姿に圧倒されました。年長になり、バチの持ち方からはじめて、1年間であのような迫力のある演奏ができることに本当に驚くばかりです。

    自らも鼓隊の指導を学び、関わっていきたいと強く思いました。年長のクラスの子どもたちは、さまざまな場面で自分が今、何をすべきか把握し、自ら行動していました。年長としての自覚、そして自信を持っているようにも思いました。

    6日間のインターンシップを通じて、どんな子どもたちになっていってほしいのか、育てていきたい子どもの姿を明確に持ち、その姿の実現のための計画をしっかり立てて、子どもたちと関わっていこうと思いました。

    子どもたちとの関わりの中など、さまざまな場面で対応に困ったことを話すと、とても丁寧に話を聞いてくださり、アドバイスをくださった先生方に心から感謝しています。
    貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。

  15. 体験場所:衣笠保育園(京都)
    2011年3月15日 12:00 AM に投稿 | パーマリンク

    今回のインターンシップではたくさんのことを学ばせていただきました。

    今までの実習などとは違い、先生方の動きや1つ1つの言葉がけなどを見て、自分自身が実際に保育する姿と重ね想像しながら体験させていただきました。

    クラスには年少・年中・年長とすべてのクラスに入らせてもらい、それぞれ1年間でたくさんのことを学び経験し、年齢が上がっていくにつれて成長していく姿が感じられました。10月に実習に入らせていただいた時の年少さんはまだ制服のボタンを留め間違えている子どもが中にはいたけれど、(当時の年少さんではないが)3月にもなるとほとんどの子どもが自分できちんと間違えずに着替えることができていて、年中さんに上がることもあり自身の中で少しずつ成長していっているのだなと思い感動しました。

    しかし、1つ1つの動作のスピードには個人差がだいぶあるので、全員ができるのを待つことも大切であり、時には手をかしたり促すことも必要だと思うので、1つのことを1人で自分のペースで頑張ることも大事だけれど、集団でのペースに合わせるということも同時に教えてあげないといけないので、その当たりの使い分けはとても難しそうだなと思いました。

    給食の全員で「いただきます」や「ごちそうさま」のあいさつをしない件についてはみんなでそろってすることが大切なのでなく、子どもたち自身の中で食べる前と後にあいさつをする意義を感じ取り自分たちで心掛けることが大切なのだという意図があることを知り、なるほどと思いました。

    強制して言わせたり、あいさつがただの号令になってしまっては言っていても意味がないので、給食のあいさつにもかかわらず、それ以外でのあいさつ、また、行動など1つ1つにきちんと意味があってしている事だということを子どもたちにきちんと伝え指導できるよう心掛けないといけないと思いました。

    今回のインターンシップでそれぞれのクラスに入らせてもらい、そのクラスのカラーが、それぞれに担任の先生や子ども達の間で作られており、それぞれにありました。私も担任を持ったら子ども達と一緒に私なりのカラーを作っていけたら良いなと思いました。

    これからもたくさんのことを学び、経験し成長していきたいと思います。

  16. 体験場所:衣笠保育園(京都)
    2011年3月6日 12:00 AM に投稿 | パーマリンク

    インターンシップを終えて、たくさんのことを学ぶことができました。

    一日目、幼稚園の一日の大体の流れを知り、環境構成を知ることができました。

    制作では、進む速さが違い、個人に対応していくということを学びました。制作に使う画用紙などは用意しておくことということも学びました。

    二日目、遠足に行かせていただき、ここでは子どもの安全を守る大切さを知りました。いろいろな方向から、先生と協力して守るということです。

    三日目、縦割り保育の日では、年長児が年中、年少児へのいたわりが、すごく見ることができました。年中、年少児は一つ上の学年への憧れを感じとれました。異年齢との関わりも大切なことだと感じました。

    四日目、体操教室を見学させていただきました。4歳児が跳び箱を飛べるなんて、予想もしていなくて驚きました。子どもってすごい力を持っているのだなと思いました。

    五日目、最終日は歌の練習をみせていただきました。歌詞がまだ、あやふやな曲は、伴奏のときに歌詞を言う援助の方法など、知りました。ピアノの弾いているときは、できるだけ子どもたちの方を見れるように、ピアノは練習が必要だと感じました。

    三日目にはじめて、絵本の読み聞かせをさせていただきました。
    絵本を読んで、ふりかえりをしないで終わりました。子どもたちはシーンとした状態で終わってしまいました。次の日は、こちらに集中してもらうために、手遊びをして絵本を読みました。手遊びがあやふやな状態だったので、とても子どもたちに助けられました。

    また次の日、同じ手遊びをして、手遊びをしました。手遊びは子どもたちに覚えてる?と問いかけると、覚えてると言って、一緒に歌いながらやってくれました。絵本の読み聞かせをした後、絵本のふりかえりをしました。

    すると、子どもたちの反応がいままでと違いました。絵本のふりかえりをすることにより、絵本の印象がさらに強くなることを学びました。

    この五日間で学んだことを、これからの実習や勉強に活かしていけるように、努力していきたいと思います。

    五日間お世話になりました。ありがとうございました。

  17. 体験場所:衣笠保育園(京都)
    2010年9月21日 12:00 AM に投稿 | パーマリンク

    5日間という短い間でしたが、実際に幼稚園の給食施設で作業することは、中々体験出来ないことで、また衣笠幼稚園・保育園では、ビュッフェ形式という珍しい方法で食事を提供しているので、とても貴重な経験が出来たなと思いました。

    実際に、子供たちが食事をする場面を見るまでは、ビュッフェ形式とはどのようなものだろう、きちんと列を作って、料理をとり、食事をすることが出来るのかな、などと色々と思うことがあったのですが、子供たちがきちんと整列し、マナーを守って食事をしていたことに、とても感心しました。

    そして、5日間、食事の場面を見て、ビュッフェ形式の良さとその方法が上手くいっているのは、幼稚園・保育園の先生、厨房のみなさんの努力があるからなんだな、ということが、よく伝わってきました。

    ビュッフェ形式の良さは、自分のことを知り、自分で決めるという自立心が養われることと、食べ残しをなくし料理の大切さを知ることや、コミュニケーション力などが高まるというところにあると思います。

    子供たちはきちんと列を作って並び、急かすことなく順番に自分の食べられる量だけをお皿に盛りつけていました。私が小学生のころは、食べれる量や好き嫌いに関係なく、一方的に、一定量に盛りつけられたものを食べていました。私は小さい頃好き嫌いが多く、小学生のころ、よく給食を残していたら、世界中には食べたくても食べられない人がいるのだから残さずに食べなさい。とよく言われ、食べ残すことに罪悪感を感じて、無理して食べるので食事の時間が嫌いでした。

    しかし、このビュッフェ形式なら、きちんと自分の食べられるもの、食べられないものを知り、無駄な食べ残しをしなくて済むのでよいなと思いました。子どもたちが、盛りつけ方やマナーなどがわからなかったり、わかっていてもついつい適当になって口に食べ物を入れながら喋ってしまったりすると、先生方や森シェフがすぐにきちんと正しいマナーを教えており、この周りの大人の対応がビュッフェ形式では、とても大切で重要だと思いました。

    そして、注意したり、正しいことを教えてくれる人なんだという、子供からの信頼を得ることも大切だと知りました。厨房の方々の、子供たちへの接し方にはとても愛が感じられ、本当にとてもいい環境で子供たちは成長することができるのだな、と思いました。

    5日間でしたが、包丁の使い方、綺麗な盛りつけ方などの調理作業、栄養士さんの仕事についてお話が聞けてとても良かったです。

    厨房のみなさんには、とても優しくご指導していただき、本当にありがとうございました。

    幼稚園・保育園、児童館の先生方に優しい笑顔をもらい、とくに楽しい5日間になりました。ここで体験して学んだことを今後にいかしていきたいです。

  18. 体験場所:衣笠保育園(京都)
    2010年9月16日 5:05 PM に投稿 | パーマリンク

    この間はお世話になり本当にありがとうございました。私は初めてのインターシップでどんなことをするのか想像もつきませんでした。

    調理実習くらいしかしたことない私にできるのかすごく不安でした。そして、調理場だし、みんな厳しく、暗い感じかなと思っていました。けれど、皆さんとても優しく、楽しく働いておられるし、ランチルームともつながっているので明るいし、とても楽しく体験できました。

    野菜を切ったり、食器を洗ったり、配膳をしたり、色々なことをさせていただきました。切り方や手際のいい仕事の仕方など本当に色々なことを教えていただきました。実際に子供が食事をしているところや、おやつを食べているところも見させていただきました。

    調理だけが仕事でないことやビュッフェ形式が大変なことなんだということが身を持って体験できたと思います。でも、子供たちがおいしそうに食事をしているところをみると、大変だったこともやってよかったなと思います。すごくやりがいのある仕事だと思ったし、実際の厨房での作業の印象もすごく変わりました。

    貴重な体験をたくさんさせていただきました。

    私が教えてもらった先生も何人かおられて、久しぶりにお話ができてよかったです。

    皆さんとても優しく、とてもたのしく学べた5日間でした。ありがとうございました。

  19. 体験場所:衣笠保育園(京都)
    2010年9月14日 12:00 AM に投稿 | パーマリンク

    今回のインターンシップは、私にとって幼稚園の現場を体験させて頂く初めての機会だったので、毎日の園の生活や子どもたちとの関わりはとても新鮮で、その中でたくさんの学びがありました。

    子どもたちと接する中で特に難しいと感じた場面は、なかなか早く行動ができず集団のペースに合わせられなかったり、話しかけても反応が薄かったりする子どもへの関わり方でした。

    そのような時、どうしても「早く行動させたい、返事をさせたい」というこちらからの一方的な思いでしか対応できていなかった場面もありました。

    しかし、毎日の反省会で先生のお話を聞かせて頂く中で、先生が一人一人の子どもの状況に合わせた対応を考えておられることを知り、子どもの内面に寄り添って対応する大切さを知りました。

    例えば、活動に乗ってこない子がいた時、体調や気分が悪いのか、何かトラブルがあったのか、困ったことがあるのか、等、考えられる理由はたくさんあって、それを理解することでその子にとって最も良い対応ができるのだということを学びました。

    また、子どもたちと毎日かかわっていく中で、いつもより少し早く行動ができたり、少し心を開いてくれたり、といった小さな進歩を感じれることが何度かありました。

    そのような子どもたちの少しの成長に感動できることが、この仕事の魅力なんだと感じることができました。

    このインターンシップを経験して、今まで漠然としていた「幼稚園の先生になりたい」という思いがはっきりしたものに変わりました。

    今回のインターンシップの中で学んだり感じたりしたことを忘れずに、これからの進路に生かしていきたいと思います。

  20. 体験場所:衣笠保育園(京都)
    2010年9月13日 12:00 AM に投稿 | パーマリンク

    今回のインターンシップでは、「子ども達一人一人の声を聞き受け止め、そして、それぞれに合わせた声かけや援助を心掛ける」ということを目標に6日間取り組みました。

    その中で、まずは子ども達一人一人とじっくり関わり、話をするようにしてしていましたが、実際、そこからそれぞれに必要な援助をするとなると、これは簡単なことではありませんでした。

    つまり、保育者は、「目の前の子供達一人一人に対して、日々真剣に向き合ってこそ可能なことである」と感じました。

    毎日の幼稚園生活や健康祭に向けての取り組みの中で、子ども達にとって初めての体験が本当に多くあると思いました。

    そこで、子ども達が「出来るようになった。」と自信を持つことが出来るようになるためには、保育者の日々の小さな積み重ねが大切になると感じました。

    そして、「子ども達にこのように育っていって欲しい」という願いの下に、子供達と関わることの必要性を実感しましました。さらに、小さなことであっても「出来た。」と自信を持つことが出来たならば、保育者はその思いを受け止め、そこからまた次につながることの出来るような援助が大切になると感じました。

    幼稚園生活において、昼食の時間や、様々な活動の時間において、私自身、その場に応じて必要だと思う援助を心掛けてきました。

    しかし、例えば、製作において集中力が無くなり手が止まってしまっている子に対し、声かけをしたが、なかなか活動に取り組むことが出来ませんでした。活動後、「どのような声かけが必要だったのか」ということを考えた時、「子ども達が自分で、楽しみながら活動できるような声かけ」ではないかと感じました。

    そして、同時にこのようにすることが本当の子ども達の力となると思いました。

    今回の6日間のインターンシップと、前回のインターンシップを振り返ってみると、本当に子ども達一人一人に様々な個性があると実感しました。

    そして、保育者になった際は、その子ども達の力を伸ばせるよう、一人一人とじっくりと関わることを大切にしていきたいです。

  21. 体験場所:衣笠保育園(京都)
    2010年9月8日 5:04 PM に投稿 | パーマリンク

    保育士 保育園体験

    6日間、ありがとうございました。

    インターンシップから学んだことは、野菜でも無理に食べさせる必要はない、ということです。私は弟が好き嫌いをし、食べない、と言うとすぐに怒ってしまっていました。ですが、インターンシップが終わり、家で食事をしていた時、普段は弟が食べないようなサラダを食べながら「おいしい」と必要以上に言っていたら、黙ってそのサラダに箸を延ばしていました。

    食べないと「いけない」と強制してしまうと余計食べる意欲は失われてしまうので、自分から食べようと思わせることが大切だと感じました。

    ビュッフェ形式で子ども達はどんな取り方をするのだろうと思っていたのですが、ほとんどの子が1種類ずつ取っていて、驚きました。10分程しか取っていなくても、自分で取ったということに意味があるのだろうなと思いました。与えられた物を食べることも大切なことですが、自分で考えて取り、自己責任で食事をするということも同じくらい大切なことだと思いました。

    また、食事のマナーについても、大人がすべて注意するのでなく、子供同士で注意しあうことも教えられていて、しっかりしているな、と思う姿が見られました。1度、年中さんの輪に入り、一緒に食事をいただくことがありました。

    もう少し静かにしないといけないな、と思っていたら一緒に食べていた女の子に私も一緒に注意をされてしまい、恥ずかしい思いをし、私ももっとしっかりしないといけないな、と身に染みて感じることが出来ました。

    まだ、年少さんと年長さんで食事中の落ちつきも全く違うのは、流石だと思いました。まだまだ幼いから出来ることは限られていると思ってはいけないと思いました。

    調理の面だけでなく、食事のマナーや、何が子ども達には大切なのかを教えていただきました。アレルギーの恐ろしさも聞くことが出来、先生方との連携や、保護者の方との確認も本当に大事なことだと思いました。

    厨房だけでなく、園全体が1つになって働くことが必要であり、大切であると感じました。6日間でたくさんのことを感じ、学ぶことが出来ました。

    本当にありがとうございました。

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