先生からのちょっと聞いて


「かっ飛ばせ~」 

草木 早知子


                          

高校野球を観戦するのが好きで、季節になると何度となく甲子園に足を運んでいます。

球児たちの頑張っている姿を見ていると、彼らからたくさんのパワーをもらうことができます。
毎日の積み重ね、努力するという積み重ねがこの舞台に立つとき、自分の自信になっていくんだろうなぁと、そしてあの一生懸命さってすごいなぁ…と、思わせてくれます。
みんなで力をあわせながら、同じ思いで、勝利を目指すって、素敵ですよね。 そして、そう、幼稚園のこどもたちもみんな一緒だと…。

時々、「根拠のない自信が必要だ」という言葉を聞きますが、私はその言葉は少し違うような気がします。私は、「根拠のある自信」こそ必要なものだと思っています。鉄棒が出来た。自転車に乗れた。お絵かきが出来た。そういう日々のひとつひとつの積み重ねが自信に変わっていくのだと思っています。そしてそういう自信を身につけ大人になっていくのが必要なのだと。大切なのは、そういうことを積み重ねてきたということによる「自信」です。球児たちも練習という積み重ねを自信というものに化学変化させていっているのだと思います。全てがうまく行くわけではありません。良くない結果が出ることもあるでしょう。でもそういう時にこそ、「ぼくは」「わたしは」やってきたのだ、だから次も頑張れる!という気持ちを身につけてほしいと思っています。

私はその手助けが出来る幼稚園という球場にいれることに喜びを感じます。私は幼稚園教諭として、監督だったり、マネージャーだったり、時には客席で見つめる観客だったりします。でも、どんな形であれ間違いなく言えることは、私はいつもみんなに大きな声で力いっぱいの声援を送っているということです。
 
行事がたくさんある2学期!!

かっ飛ばせ~ みんな~!

「summer☆」

井上 加奈子


                          

こんにちは!

蒸し暑い日が続きますが、幼稚園ではプールが始まり、季節はすっかり夏ですね。
そして衣笠の夏といえばやっぱり……夏祭り!! 今年ももうすぐですね~♪
私も子どもの頃には、地元の夏祭りに家族みんなで行き、出店で美味しいもの(基本的にたこ焼き・からあげ)を買ってもらったり、金魚すくいやくじ引きをするのがとても楽しかった思い出があります。
たこ焼きにタコが2つも入っていたり、その反対にタコが入ってない!!という経験はありませんか?そういうちょっとした運だめしのような所も好きでした。今も好きです。
また、ダンス好きの私。もちろん盆踊りもよく参加しました。小さい頃は一人でやるのは恥ずかしかったので、姉や友達と一緒に大人に混じって踊っていました♪

今年のKINUGASA夏祭りも、浴衣を着たり普段と違う子ども達に会えるのを楽しみにしています!!!
短い夏の貴重な一日・・・楽しい思い出は大人になってもきっと忘れません。
皆さん素敵な夏をお過ごしください♪
私はどこにいるか見つけて下さいね~! 

※ご協力して下さる保護者の方、本当に感謝です。ありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!

「目標」

関 美佳


                          

 毎年、お家の方から、「お家で幼稚園の話をしてくれないんです」というお声を聞きます。
今年度の私の目標は少しでもお家で幼稚園の話をしてもらうことです!!
よって、毎日子どもたちを、思いきり、楽しませること、また、色々な新しいことをたくさん教え、胸をドキドキときめかせることを全力で行いたいと思っています!!

そして、ここで仕事以外の目標も発表させてもらいます!!
それは・・・・

実は、まだ車の免許を持っておりません(>。<)
よって、頑張って免許を取得したいです!!

取得したときには、子どもたちに伝えようと思っていますので、伝言発表してもらいますね(^。^)

「頑張る気持ち」

尾崎 由実


                          

 新しい学年に進級してもう3ヶ月が経ちましたね。

今の白組さんとは赤組の時から一緒に過ごさせてもらっていますが、白組に進級し、幼稚園の中で1番大きいお兄ちゃん・お姉ちゃんという意識が強くなり、頼もしいなと思う場面も増えてきました。

ずっと憧れていた太鼓の練習では、6月に入ってやっと太鼓がさわれるようになり、4月から毎日頑張ってきたからこその喜びも大きかったと思います。

太鼓だけではなく、運動遊びでは白組になり体力もグンとつき、今まで出来なかった逆上がりができるようになったり、跳び箱が跳べるようになったりと、そんな子どもたちが急増しています!!!
頑張って練習している姿を知っているので、わたしもすごく嬉しくて、きっと子どもたちよりも大げさに喜んでいると思います(笑)

『出来ないかもしれない…』という気持ちではなく、『出来るようになりたい!』という強い思いを持って取り組む事が大切ですよね!

そして、出来るようになった時には一緒にいっぱい喜ぶこと。
『出来るようになりたい』『出来るようになって嬉しい』という気持ちを大切にしながら、この1年間子どもたちと過ごしていきたいです♪

「集大成の1年」

渡辺 真記


 今年度、担任をさせてもらっている学年には沢山の思い出があります。

2年前、体よりも少し大きな制服に身を包み、小さな胸をドキドキさせながら、入園してきた子ども達。

お家の人から離れて過ごす初めての時間、まだまだ自分の事も上手くできず、色々な壁にぶつかった時には涙し、一緒に乗り越えてきた事をついこの間のように思い出します。そして1年前、心も体も一回り大きくなり、鍵盤ハーモニカや合奏、竹登りに期待を持ち進級してきた子ども達、健康祭、劇遊び、衣笠祭り、子ども達の心が大きく成長した音楽祭、去年の姿とは違い小さな子ども達から色々な事を教えて貰いました。

そして、今年も御縁があり幼稚園生活最後という大切な1年を共に過ごせる喜びでいっぱいです。

白組になり頑張る活動もぐっと増えましたが、真剣な表情で取り組む姿に大きくなったなぁと感じています。これから迎える行事はもちろん、日々の幼稚園生活も精一杯子ども達と楽しみながら、素敵な1年にしたいと思います。

「ありがとう」

南 こゆき


                          

 3月…涙涙の卒園式を迎え、44名のかわいい子ども達が新しい一歩を踏み出しました。

子ども達と過ごした1年間は、私にとって、これから先も決して忘れる事のない大切な

大切な宝物です。

思いやりのある優しい気持ちを持ってほしい…最後まで諦めない強い気持ちを持ってほしい…勇気を持って挑戦してほしい…と願い、子ども達と過ごす中で、様々な経験を通して伝えてきました。色んな事を教えてあげたいと思っていましたが、振り返ってみると、
私の方が子ども達から沢山の事を教えてもらっていたと心から思います。

頑張る事の素晴らしさ、その先にある達成感や喜び。子ども達の顔を見ると、沢山の元気をもらいました。沢山感動させてもらいました。大人になって、嬉しい涙をこんなに流せるとは思っていませんでした。子ども達に「ありがとう」という気持ちでいっぱいです。

こんなにも素晴らしい時間を一緒に過ごさせてくれて、ありがとう。

別れもありましたが、4月新しい出会いもありました。
この新しい出会いも大切にして、長いようであっという間に過ぎてしまう1年を、
一日一日悔いのないように、感謝の気持ちを胸に過ごしていきたいと思っています。

今はまだ、幼さも残る子ども達ですが、1年後、心も身体も大きく成長してくれる事を楽しみにしています♪そして私も…子ども達と一緒にどんな事も乗り越え笑顔で1年後を迎えられるように頑張ります!!

いつも一生懸命に頑張る子ども達をいっぱい褒めてあげて下さいね(*^_^*)

「二人目」

加藤 智子


                          

暖かい陽気が春を感じさせる季節になりましたね。

春は別れもありますが、出会いもある、素敵な季節で大好きです。

今日は、子育てを通して感じる事「2人目」についてのお話をさせて頂きますね。

うちの二人目は、今年3歳になる娘ですが、とてもおちゃらけで面白い娘です。

昔、独身の時、幼稚園のお母様方がご自分のお子さまの事を

「この子は二人目やしね・・・」「やっぱり、この子二人目ですわ」等と聞かせてもらっていた時は、

「どうして一人目と二人目と違うんだろ・・・」と理解できずにいましたが、

実際二人を育てていると、わかりますね。

まず、性格が違うのは当然ですが、何よりリラックスしていて、のびのびしています。

自分では二人を違う様に育てたつもりはなくとも、

やはり一人目の時の「きちんと育てねば」という母親の力の入り具合と、

二人目の「ま、いっか」の違い!!!

これだ!とここ最近思う毎日です。

こちらが真剣になっていても、どこかで力を抜いてくれる二人目、

逆にこちらがはめを外すと、叱ってくる一人目・・・

二人の娘とこれからも楽しく過ごしたいなと願っています。

「3人目!出産しました♪」

原口 朋美


寒い日が続きますね。

あっという間に冬真っ盛り。

今年度は、妊婦先生でスタートし、夏にはお腹の大きさも目立ち、子ども達には「何入ってんの?」とよく聞かれていました。

不思議がいっぱいだったんでしょうね。

『赤ちゃん入ってんの。』と答えると、ぬいぐるみを入れてるかのように、見たい!見たい!とスカートの下から覗こうとしてみたり・・・。

ある日のランチでスイカが出た時には、「先生スイカ入ってるみたい!」と言われ、

『森シェフにもらっちゃった!内緒で持って帰ろうかな~と思って…』と言うと、

「ほんまに!いいな~。ちょっと見せて!」と信じてしまった白組のお友達。ごめんね、冗談だったんだ・・・。

子ども達にも、保護者の皆様にも、温かいお言葉をたくさんかけて頂いて、1学期の終業式の日に3人目(次女)を出産しました!!

あっという間に6ヶ月が経ち、今では癒しの笑顔をいっぱい見せてくれています。

赤ちゃんの時期には、あの何とも言えないかわいい笑顔で一生分の幸せをお母さんに先払いするんだよ・・・ という話を聞いた事があります。

確かに、赤ちゃんは何をしても可愛いですよね。

今のこの瞬間を忘れないように大切に過ごそうと思う日々です。

それと同時に、3年生の長女、1年生の長男の子育ての中では、いろいろと悩む事も多いですが、この子達にも可愛い笑顔をいっぱいもらったな~と思い出しながら、奮闘する日々です!!

赤ちゃん期を終えてしまうと、つい忘れてしまいがちですが、あの時いっぱいもらった癒しや幸せのパワーを、

子ども達が巣立っていく日まで忘れずに、ありがとうの気持ちも込めて、子育て頑張っていきたいと思います!

『最近の楽しみ』

坂井 麻衣


                          

最近、坂本竜馬の本を読んでいます。

坂本竜馬はその昔、おねしょをしたり、着物の紐をしょっちゅう口にくわえて注意されるような

子どもだったそうです。自分に自信がなく、周りからもよく叱られたり、『しょうがない子だね』

と言われていた竜馬ですが、お姉さんの存在が大きく、いつも近くでいい所を見つけて支えてくれていたことで

自分らしさを忘れずに幼少期を過ごし、少しずつ自分というものが見えるようになり、

自信をつけ、そしてその後、後世まで語り継がれるような偉大な人となっていく。。。

まだ途中なので、最後にはどんな人物になっていくのかは私はまだ知らないのですが、

坂本竜馬と言えば、歴史上の人物の中でもとても人気がありますし、生き生きと堂々と激動の時代を生きたのだろうと思います。

どんなに立派といわれる人物でも、必ず幼少期があり、その時代がその人の土台となり、

さらにはその上に周りの人からの愛情や支えをもらったからこそ、大きな人になっていけるんだなぁ。

となんだかしみじみと感じさせられながら読み進めています。

そして今、私は体育指導というかたちで毎日子ども達と運動遊びをして過ごしています。

一括りに『運動』や『遊び』といっても、数えきれない程の種類があり、どの子どもにも得意不得意があります。

それはきっと子ども達自身も遊びながら、取り組みながら感じている事と思います。

その中で、得意なものに対しては『もっと上手くなりたい!!』と自分の目標をつくり、

不得意なものに対しては『出来るようになりたい!!』と得意なもの以上に挑戦し、

楽しめるような子どもになっていってほしいな、と思いながら遊びを提供したり、遊びのお手伝いをしています。

4月からこれまでに色々なシーンを見てきました。

・逆上がりがしたくって、何度も何度も足を上げ、すねをぶつけても泣き言を言わず、その日のうちに出来るようになった子。

・鬼ごっこでお友達がなかなかつかまらず、疲れて泣いてしまったのに、心配で見に来てくれたお友達にタッチするという技を見せてくれた子。

・自由に遊ぶ中で、『先生、跳び箱を跳びたいから見て』と私の腕をひっぱって、跳べた時には思わず二人で抱き合った子。

・先生と追いかけっこをしていたのに、走る事が楽しくなりすぎて、先生の事を忘れてしまった子。

泣いたり笑ったり怒ったり悔しかったり喜んだり。

遊びの時間には、毎日どこかで小さなドラマが生まれています。

そんな一人一人のドラマの中で少しでも『自信』を小さく小さく重ねていき、

それがいずれ大きなものとなるようにと今は『具体的に次につながる褒め方・声の掛け方』を大切にしています。

「今のは足にグッと力が入っていてよかったね。」

「なんだかもうすぐ出来そうな気がしてきたね。後は手を伸ばしてみたら?」

など、ちょっと具体的に伝える事で、子ども達の表情は生き生きとし、グッと引き締まります。

そんな経験が土台となり、その上に乗っかる自信となり、子ども達を支え育てていく。。。

今日は不得意と感じていた遊びをすることが楽しいと思える時間になったかな。

この時間を過ごしたことで、この子達はどんな大人になっていくのかな。と未来を想像するのが

私の今の楽しみです。

さあ、子ども達、明日はどんな姿を見せてくれるかな?

「笑顔になるもの」

吉川 枝里


2014年になりましたね。

今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、今回は私が笑顔になるものを紹介しようと思います。

暑い日でも、寒い日でも、必ず食べるものがあります。
それは…
ソフトクリームです(≧∇≦)
私が、ソフトクリームを好きになったきっかけは、2歳ぐらいの時に

母が『ソフトクリーム食べてみる?』と聞いてくれ、

食べてみたことが始まりです。

「甘くて、とてもおいしい!」と思い、はまってしまいました。

その日からは、お店の前を通るたびに、『ソフトクリーム食べたい!』

と言って、母を困らしていました。

そんな私の思い出のソフトクリームのお店は、今は閉店してしまい

行くことはできないのですが、心の中に残っています。

メニューの中から『どの味にしようかな』と考える時間も楽しみの
ひとつでもあります。

特に好きな味は、バニラと抹茶味です。旅行に行くと、名産物の味になっていたりしますよね。

変わった味を食べる時は、『どんな味なんだろう』とワクワクしてきます。

時には、あまり口に合わない、はずれな味に出会うこともありますが楽しいひとときです。

ソフトクリームを食べると自然と笑顔になっていき、私のエネルギーとなっています。

みなさん、オススメのソフトクリーム屋さんがあれば教えて下さいね(^_^)