先生からのちょっと聞いて


「ハロウィン」

大塚 絵梨


だんだんと秋も深まり、衣笠山の木々も紅葉してきました!
秋といえば、食欲の秋!!
おいしい食べ物もたくさん増え、ランチも秋らしい献立が多くなってきました。

そして、秋のイベントと言えば、ハロウィン!!
先日、ひまわり組ではかぼちゃおばけの絵を絵の具で描いたり、可愛いハロウィンバッグを作りました。
そして、ハロウィンバッグを使って、いろいろな先生からお菓子をもらうハロウィンごっこをして遊びました。
恥ずかしがりながらも先生の目を見て「お菓子ください」と上手に言い、お菓子をもらって、「こんないっぱいもらったよー!」と、
とても喜んでいる姿を見ると、とても可愛く、喜んでもらえてすごく嬉しく感じました(^^)

お家でも子どもたちにいたずらされないように、可愛いハロウィンバッグにお菓子をたくさんいれてあげてくださいね!!

「トリック・オア・トリート!!」

「えいえいおー!!!!」 

政近 彩


                          

 すっかり朝晩寒くなりましたが、子ども達は毎日とても元気に登園してくれています。

健康祭、5日が台風の影響のため延期になり残念でしたが、
いよいよ今週となりました!!!

みんなでパワーをためて「えいえいおー!!」と言う声が響き渡り、一生懸命取り組んで練習している姿は、本当に本当にかっこいいです。
緑組の子ども達、初めは出来なかったグージャンプや鉄棒など、日々取り組んでいく中で上達し、「すごいなぁ」「成長したなぁ」と・・・。
予行練習の際は、赤組さんの竹登りや白組さんの跳び箱など、目をキラキラさせて「かっこいい!!!」と言う姿を見ていると、緑組の子ども達も、お兄ちゃんお姉ちゃんのように、竹登りが出来る様になったり跳び箱が跳べる様になったりするんだなぁと、思いました。
緑組の時に出来なかった事が、赤組・白組になると、こんなにも成長し出来る事が増えるのだと思うと、子どもの力というのはすごいですね!!!

緑組の廊下には、子ども達と作った大きなてるてる坊主が、お天気になるよう、
見守ってくれています。
当日、良いお天気になりますように・・・
かっこいい子ども達の姿を、楽しみにしていて下さい!!!

「成長」

岡田 美耶


                          

先日、中学の同級生の友達2人が子どもを出産したので久しぶりに集まることになりました。あの頃一緒にバレーをして共に頑張ってきた友達がすっかりお母さんの顔になっていて何だか不思議な気持ちを感じたり、やっぱり地元の雰囲気で相変わらず懐かしい感じがしたり・・・私たちも大人になり歳をとったなぁと感じました♪笑

まだ産まれて2か月、1か月経っていない赤ちゃんたち。抱っこさせてもらった時には1か月違うだけでこんなにも重さが違うんだなと驚き、赤ちゃんの成長の速さを実感しました。今はまだ目も見えていない、話す事もできないけれど、今どんなこと感じているのかなぁ、何を伝えたいのかなぁ、そしてこれからどんな風に成長していくのかなぁと・・・

大抵のお母さんは自分の子どものお母さんにしかなれないけれど、私は幼稚園教諭という仕事を通して、いつかは持つ自分の子どものお母さんだけではなく、自分のクラスの子どもたちや私と関わってくれるたくさんの子どもたちの第2のお母さんになって子どもたちの成長を側で見守ることができるなんて本当に幸せなことであり、素敵な仕事だなぁと感じました。
毎日子どもたちと過ごしていく中で、新たな発見や感動を同じ目線で感じたり、様々な体験やそこから生まれる感情などを共に感じていきたいなと思います。

「かっ飛ばせ~」 

草木 早知子


                          

高校野球を観戦するのが好きで、季節になると何度となく甲子園に足を運んでいます。

球児たちの頑張っている姿を見ていると、彼らからたくさんのパワーをもらうことができます。
毎日の積み重ね、努力するという積み重ねがこの舞台に立つとき、自分の自信になっていくんだろうなぁと、そしてあの一生懸命さってすごいなぁ…と、思わせてくれます。
みんなで力をあわせながら、同じ思いで、勝利を目指すって、素敵ですよね。 そして、そう、幼稚園のこどもたちもみんな一緒だと…。

時々、「根拠のない自信が必要だ」という言葉を聞きますが、私はその言葉は少し違うような気がします。私は、「根拠のある自信」こそ必要なものだと思っています。鉄棒が出来た。自転車に乗れた。お絵かきが出来た。そういう日々のひとつひとつの積み重ねが自信に変わっていくのだと思っています。そしてそういう自信を身につけ大人になっていくのが必要なのだと。大切なのは、そういうことを積み重ねてきたということによる「自信」です。球児たちも練習という積み重ねを自信というものに化学変化させていっているのだと思います。全てがうまく行くわけではありません。良くない結果が出ることもあるでしょう。でもそういう時にこそ、「ぼくは」「わたしは」やってきたのだ、だから次も頑張れる!という気持ちを身につけてほしいと思っています。

私はその手助けが出来る幼稚園という球場にいれることに喜びを感じます。私は幼稚園教諭として、監督だったり、マネージャーだったり、時には客席で見つめる観客だったりします。でも、どんな形であれ間違いなく言えることは、私はいつもみんなに大きな声で力いっぱいの声援を送っているということです。
 
行事がたくさんある2学期!!

かっ飛ばせ~ みんな~!

「summer☆」

井上 加奈子


                          

こんにちは!

蒸し暑い日が続きますが、幼稚園ではプールが始まり、季節はすっかり夏ですね。
そして衣笠の夏といえばやっぱり……夏祭り!! 今年ももうすぐですね~♪
私も子どもの頃には、地元の夏祭りに家族みんなで行き、出店で美味しいもの(基本的にたこ焼き・からあげ)を買ってもらったり、金魚すくいやくじ引きをするのがとても楽しかった思い出があります。
たこ焼きにタコが2つも入っていたり、その反対にタコが入ってない!!という経験はありませんか?そういうちょっとした運だめしのような所も好きでした。今も好きです。
また、ダンス好きの私。もちろん盆踊りもよく参加しました。小さい頃は一人でやるのは恥ずかしかったので、姉や友達と一緒に大人に混じって踊っていました♪

今年のKINUGASA夏祭りも、浴衣を着たり普段と違う子ども達に会えるのを楽しみにしています!!!
短い夏の貴重な一日・・・楽しい思い出は大人になってもきっと忘れません。
皆さん素敵な夏をお過ごしください♪
私はどこにいるか見つけて下さいね~! 

※ご協力して下さる保護者の方、本当に感謝です。ありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!

「目標」

関 美佳


                          

 毎年、お家の方から、「お家で幼稚園の話をしてくれないんです」というお声を聞きます。
今年度の私の目標は少しでもお家で幼稚園の話をしてもらうことです!!
よって、毎日子どもたちを、思いきり、楽しませること、また、色々な新しいことをたくさん教え、胸をドキドキときめかせることを全力で行いたいと思っています!!

そして、ここで仕事以外の目標も発表させてもらいます!!
それは・・・・

実は、まだ車の免許を持っておりません(>。<)
よって、頑張って免許を取得したいです!!

取得したときには、子どもたちに伝えようと思っていますので、伝言発表してもらいますね(^。^)

「頑張る気持ち」

尾崎 由実


                          

 新しい学年に進級してもう3ヶ月が経ちましたね。

今の白組さんとは赤組の時から一緒に過ごさせてもらっていますが、白組に進級し、幼稚園の中で1番大きいお兄ちゃん・お姉ちゃんという意識が強くなり、頼もしいなと思う場面も増えてきました。

ずっと憧れていた太鼓の練習では、6月に入ってやっと太鼓がさわれるようになり、4月から毎日頑張ってきたからこその喜びも大きかったと思います。

太鼓だけではなく、運動遊びでは白組になり体力もグンとつき、今まで出来なかった逆上がりができるようになったり、跳び箱が跳べるようになったりと、そんな子どもたちが急増しています!!!
頑張って練習している姿を知っているので、わたしもすごく嬉しくて、きっと子どもたちよりも大げさに喜んでいると思います(笑)

『出来ないかもしれない…』という気持ちではなく、『出来るようになりたい!』という強い思いを持って取り組む事が大切ですよね!

そして、出来るようになった時には一緒にいっぱい喜ぶこと。
『出来るようになりたい』『出来るようになって嬉しい』という気持ちを大切にしながら、この1年間子どもたちと過ごしていきたいです♪

「集大成の1年」

渡辺 真記


 今年度、担任をさせてもらっている学年には沢山の思い出があります。

2年前、体よりも少し大きな制服に身を包み、小さな胸をドキドキさせながら、入園してきた子ども達。

お家の人から離れて過ごす初めての時間、まだまだ自分の事も上手くできず、色々な壁にぶつかった時には涙し、一緒に乗り越えてきた事をついこの間のように思い出します。そして1年前、心も体も一回り大きくなり、鍵盤ハーモニカや合奏、竹登りに期待を持ち進級してきた子ども達、健康祭、劇遊び、衣笠祭り、子ども達の心が大きく成長した音楽祭、去年の姿とは違い小さな子ども達から色々な事を教えて貰いました。

そして、今年も御縁があり幼稚園生活最後という大切な1年を共に過ごせる喜びでいっぱいです。

白組になり頑張る活動もぐっと増えましたが、真剣な表情で取り組む姿に大きくなったなぁと感じています。これから迎える行事はもちろん、日々の幼稚園生活も精一杯子ども達と楽しみながら、素敵な1年にしたいと思います。

「ありがとう」

南 こゆき


                          

 3月…涙涙の卒園式を迎え、44名のかわいい子ども達が新しい一歩を踏み出しました。

子ども達と過ごした1年間は、私にとって、これから先も決して忘れる事のない大切な

大切な宝物です。

思いやりのある優しい気持ちを持ってほしい…最後まで諦めない強い気持ちを持ってほしい…勇気を持って挑戦してほしい…と願い、子ども達と過ごす中で、様々な経験を通して伝えてきました。色んな事を教えてあげたいと思っていましたが、振り返ってみると、
私の方が子ども達から沢山の事を教えてもらっていたと心から思います。

頑張る事の素晴らしさ、その先にある達成感や喜び。子ども達の顔を見ると、沢山の元気をもらいました。沢山感動させてもらいました。大人になって、嬉しい涙をこんなに流せるとは思っていませんでした。子ども達に「ありがとう」という気持ちでいっぱいです。

こんなにも素晴らしい時間を一緒に過ごさせてくれて、ありがとう。

別れもありましたが、4月新しい出会いもありました。
この新しい出会いも大切にして、長いようであっという間に過ぎてしまう1年を、
一日一日悔いのないように、感謝の気持ちを胸に過ごしていきたいと思っています。

今はまだ、幼さも残る子ども達ですが、1年後、心も身体も大きく成長してくれる事を楽しみにしています♪そして私も…子ども達と一緒にどんな事も乗り越え笑顔で1年後を迎えられるように頑張ります!!

いつも一生懸命に頑張る子ども達をいっぱい褒めてあげて下さいね(*^_^*)

「二人目」

加藤 智子


                          

暖かい陽気が春を感じさせる季節になりましたね。

春は別れもありますが、出会いもある、素敵な季節で大好きです。

今日は、子育てを通して感じる事「2人目」についてのお話をさせて頂きますね。

うちの二人目は、今年3歳になる娘ですが、とてもおちゃらけで面白い娘です。

昔、独身の時、幼稚園のお母様方がご自分のお子さまの事を

「この子は二人目やしね・・・」「やっぱり、この子二人目ですわ」等と聞かせてもらっていた時は、

「どうして一人目と二人目と違うんだろ・・・」と理解できずにいましたが、

実際二人を育てていると、わかりますね。

まず、性格が違うのは当然ですが、何よりリラックスしていて、のびのびしています。

自分では二人を違う様に育てたつもりはなくとも、

やはり一人目の時の「きちんと育てねば」という母親の力の入り具合と、

二人目の「ま、いっか」の違い!!!

これだ!とここ最近思う毎日です。

こちらが真剣になっていても、どこかで力を抜いてくれる二人目、

逆にこちらがはめを外すと、叱ってくる一人目・・・

二人の娘とこれからも楽しく過ごしたいなと願っています。