先生からのちょっと聞いて


「二人目」

加藤 智子


                          

暖かい陽気が春を感じさせる季節になりましたね。

春は別れもありますが、出会いもある、素敵な季節で大好きです。

今日は、子育てを通して感じる事「2人目」についてのお話をさせて頂きますね。

うちの二人目は、今年3歳になる娘ですが、とてもおちゃらけで面白い娘です。

昔、独身の時、幼稚園のお母様方がご自分のお子さまの事を

「この子は二人目やしね・・・」「やっぱり、この子二人目ですわ」等と聞かせてもらっていた時は、

「どうして一人目と二人目と違うんだろ・・・」と理解できずにいましたが、

実際二人を育てていると、わかりますね。

まず、性格が違うのは当然ですが、何よりリラックスしていて、のびのびしています。

自分では二人を違う様に育てたつもりはなくとも、

やはり一人目の時の「きちんと育てねば」という母親の力の入り具合と、

二人目の「ま、いっか」の違い!!!

これだ!とここ最近思う毎日です。

こちらが真剣になっていても、どこかで力を抜いてくれる二人目、

逆にこちらがはめを外すと、叱ってくる一人目・・・

二人の娘とこれからも楽しく過ごしたいなと願っています。

「3人目!出産しました♪」

原口 朋美


寒い日が続きますね。

あっという間に冬真っ盛り。

今年度は、妊婦先生でスタートし、夏にはお腹の大きさも目立ち、子ども達には「何入ってんの?」とよく聞かれていました。

不思議がいっぱいだったんでしょうね。

『赤ちゃん入ってんの。』と答えると、ぬいぐるみを入れてるかのように、見たい!見たい!とスカートの下から覗こうとしてみたり・・・。

ある日のランチでスイカが出た時には、「先生スイカ入ってるみたい!」と言われ、

『森シェフにもらっちゃった!内緒で持って帰ろうかな~と思って…』と言うと、

「ほんまに!いいな~。ちょっと見せて!」と信じてしまった白組のお友達。ごめんね、冗談だったんだ・・・。

子ども達にも、保護者の皆様にも、温かいお言葉をたくさんかけて頂いて、1学期の終業式の日に3人目(次女)を出産しました!!

あっという間に6ヶ月が経ち、今では癒しの笑顔をいっぱい見せてくれています。

赤ちゃんの時期には、あの何とも言えないかわいい笑顔で一生分の幸せをお母さんに先払いするんだよ・・・ という話を聞いた事があります。

確かに、赤ちゃんは何をしても可愛いですよね。

今のこの瞬間を忘れないように大切に過ごそうと思う日々です。

それと同時に、3年生の長女、1年生の長男の子育ての中では、いろいろと悩む事も多いですが、この子達にも可愛い笑顔をいっぱいもらったな~と思い出しながら、奮闘する日々です!!

赤ちゃん期を終えてしまうと、つい忘れてしまいがちですが、あの時いっぱいもらった癒しや幸せのパワーを、

子ども達が巣立っていく日まで忘れずに、ありがとうの気持ちも込めて、子育て頑張っていきたいと思います!

『最近の楽しみ』

坂井 麻衣


                          

最近、坂本竜馬の本を読んでいます。

坂本竜馬はその昔、おねしょをしたり、着物の紐をしょっちゅう口にくわえて注意されるような

子どもだったそうです。自分に自信がなく、周りからもよく叱られたり、『しょうがない子だね』

と言われていた竜馬ですが、お姉さんの存在が大きく、いつも近くでいい所を見つけて支えてくれていたことで

自分らしさを忘れずに幼少期を過ごし、少しずつ自分というものが見えるようになり、

自信をつけ、そしてその後、後世まで語り継がれるような偉大な人となっていく。。。

まだ途中なので、最後にはどんな人物になっていくのかは私はまだ知らないのですが、

坂本竜馬と言えば、歴史上の人物の中でもとても人気がありますし、生き生きと堂々と激動の時代を生きたのだろうと思います。

どんなに立派といわれる人物でも、必ず幼少期があり、その時代がその人の土台となり、

さらにはその上に周りの人からの愛情や支えをもらったからこそ、大きな人になっていけるんだなぁ。

となんだかしみじみと感じさせられながら読み進めています。

そして今、私は体育指導というかたちで毎日子ども達と運動遊びをして過ごしています。

一括りに『運動』や『遊び』といっても、数えきれない程の種類があり、どの子どもにも得意不得意があります。

それはきっと子ども達自身も遊びながら、取り組みながら感じている事と思います。

その中で、得意なものに対しては『もっと上手くなりたい!!』と自分の目標をつくり、

不得意なものに対しては『出来るようになりたい!!』と得意なもの以上に挑戦し、

楽しめるような子どもになっていってほしいな、と思いながら遊びを提供したり、遊びのお手伝いをしています。

4月からこれまでに色々なシーンを見てきました。

・逆上がりがしたくって、何度も何度も足を上げ、すねをぶつけても泣き言を言わず、その日のうちに出来るようになった子。

・鬼ごっこでお友達がなかなかつかまらず、疲れて泣いてしまったのに、心配で見に来てくれたお友達にタッチするという技を見せてくれた子。

・自由に遊ぶ中で、『先生、跳び箱を跳びたいから見て』と私の腕をひっぱって、跳べた時には思わず二人で抱き合った子。

・先生と追いかけっこをしていたのに、走る事が楽しくなりすぎて、先生の事を忘れてしまった子。

泣いたり笑ったり怒ったり悔しかったり喜んだり。

遊びの時間には、毎日どこかで小さなドラマが生まれています。

そんな一人一人のドラマの中で少しでも『自信』を小さく小さく重ねていき、

それがいずれ大きなものとなるようにと今は『具体的に次につながる褒め方・声の掛け方』を大切にしています。

「今のは足にグッと力が入っていてよかったね。」

「なんだかもうすぐ出来そうな気がしてきたね。後は手を伸ばしてみたら?」

など、ちょっと具体的に伝える事で、子ども達の表情は生き生きとし、グッと引き締まります。

そんな経験が土台となり、その上に乗っかる自信となり、子ども達を支え育てていく。。。

今日は不得意と感じていた遊びをすることが楽しいと思える時間になったかな。

この時間を過ごしたことで、この子達はどんな大人になっていくのかな。と未来を想像するのが

私の今の楽しみです。

さあ、子ども達、明日はどんな姿を見せてくれるかな?

「笑顔になるもの」

吉川 枝里


2014年になりましたね。

今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、今回は私が笑顔になるものを紹介しようと思います。

暑い日でも、寒い日でも、必ず食べるものがあります。
それは…
ソフトクリームです(≧∇≦)
私が、ソフトクリームを好きになったきっかけは、2歳ぐらいの時に

母が『ソフトクリーム食べてみる?』と聞いてくれ、

食べてみたことが始まりです。

「甘くて、とてもおいしい!」と思い、はまってしまいました。

その日からは、お店の前を通るたびに、『ソフトクリーム食べたい!』

と言って、母を困らしていました。

そんな私の思い出のソフトクリームのお店は、今は閉店してしまい

行くことはできないのですが、心の中に残っています。

メニューの中から『どの味にしようかな』と考える時間も楽しみの
ひとつでもあります。

特に好きな味は、バニラと抹茶味です。旅行に行くと、名産物の味になっていたりしますよね。

変わった味を食べる時は、『どんな味なんだろう』とワクワクしてきます。

時には、あまり口に合わない、はずれな味に出会うこともありますが楽しいひとときです。

ソフトクリームを食べると自然と笑顔になっていき、私のエネルギーとなっています。

みなさん、オススメのソフトクリーム屋さんがあれば教えて下さいね(^_^)

「おさんぽ」

木戸 香


2学期の後半から、ひまわり組の子どもたちと、お散歩に出かけています。

目的地は立命館大学☆

大学の敷地内には、小さな池があり鯉がいます。

その鯉に、会いにいく子どもたちの顔は期待でいっぱい。

「しぃーだよ。」「しぃーしないと、こいさんにげちゃうから。」と、

人差し指を口にあてて、お友だち同士でこそこそとお話ししている子どもたち、とってもかわいいんですよ。

真っ赤に染まった紅葉の木を見て「きれい!」と感動したり、

強い風には、「うわぁ~!」と驚いたりと、

お散歩をするとたくさんの発見と驚きがあり、とても楽しいですね。

大学の敷地内をぐるりと回り、最後のお楽しみとして、みんなで芝生を思いっきり走ります。

「きどせんせいのところまで~よぉいドン!」というと、「きゃぁ~!」と元気いっぱい飛び込んできてくれます。

1人ひとりのとびきりの笑顔は、冬の寒さを吹き飛ばしてしまうくらい、キラキラ輝いているんですよ☆

そんな子どもたちとのお散歩が、私は本当に大好きです。

今年も残りわずか、寒い日は続いていますが、

素敵な年が迎えられるよう、子どもたちと一緒に元気いっぱい、毎日を大切に過ごしていきます☆彡

「冬のはじまり★」

高橋 真梨


本格的に寒くなり、冬の訪れを感じる季節になりましたね。

朝、布団の中が気持ちよくて、目覚まし時計が鳴っては消し、鳴っては消しの繰り返し・・・。

だんだん起きるのが辛くなってきました。

寒がりなので冬がと~っても苦手ですが、冬はイベントが多く楽しみも多い季節ですね。

クリスマスに大晦日、お正月・・・。

子ども達にとっては夢が膨らむイベントがたくさんですね!

子どものころは、サンタさんがいると本気で信じていて、サンタさんへのお手紙を書いていたことを思い出しました。

我が家では、イヴの日にクリスマスツリーの足元にお手紙を置いておくと、

翌日にサンタさんからの返事がポストに入っている、ということが毎年ありました。

大きくなってから聞いたのですが、母や父の字だと筆跡でバレてしまうと思ったようで、

お手紙は必ずワープロで作成していたそうです。

手の込んだことをしてもらっていた私は、本当に幸せ者だなぁと感じました。

昨年、ひまわり組でのクリスマス会のときには、私がサンタに変装して登場したのですが、

大興奮する子もいれば、突然の出来事に大泣きする子も(笑)

今年のひまわり組さんはどんな反応をしてくれるのか楽しみです★

「衣笠山」 

政近 彩


 はじめまして!私は政近彩と申します。

1990年7月31日生まれで出身は広島です。広島といえばお好み焼き!

大学で京都に出てくるまでは、週末になると家族でお好み焼きを食べていたほど、お好み焼きが大好きです!

 

話は変わりますが、少し前に緑組の子ども達と衣笠山の頂上まで登りました。

初めて登ったのですが、大人でも息が切れてしまうほどの急な坂。

しかし子ども達は一生懸命登り、お友達にも「頑張れ!」と応援する姿や、「助けにきたよ!」と優しく声を掛ける子どもの姿がよく見られました。

私が小さい頃お山に登った時は、自分のことで精一杯でそのような言葉掛けができなかっなぁ~と、子ども達の姿を見てとても感動しました。

このような思いやりの気持ちを忘れず、大きくなってほしいと思います(*^_^*)

 

さて、11月16日は劇遊び発表会ですね。

「○○の役になったよ!」「劇でこんな歌を歌うんだよ!」と教えてくれる子ども達。

とても楽しみにしているのだなと感じます。

みんな一生懸命取り組んでいますので、ぜひ楽しみにしておいて下さい(*^_^*)

「健康祭」

大塚 絵梨


初めまして!大塚絵梨と申します。

まずは、自己紹介をさせて頂きます!

私は、スポーツをすることが大好きで、小学校ではバレーボール、中学・高校では、バスケットボールに励んできました(^^) 

一人の力では出来ず、みんなと団結して喜んだり悲しんだりと、スポーツでしか味わえないことをたくさん経験してきました。

そして、学校生活で1番好きな行事は運動会でした。

運動会はクラスみんなで力を合わせて挑む、とても素敵な行事だと思います。

私の運動会での思い出は、自ら立候補してリレーの選手になり、練習する中で喜んだり、悔しくて涙を流したりしたことです。

先日、幼稚園でも健康祭が行われましたね。

今までは、私自身が競技をやる立場でしたが、今年からは“先生”として子ども達のサポートをし、頑張って練習していく姿を見る立場になりました。

練習では、上手く鉄棒ができなかったり、速く巧技台を歩くことができなかった緑組の子どもたちが、本番ではやる気を持って取り組んでところを見ると、とても感動しました。

子どもたちの頑張っている姿はとても輝いていましたね。そして、スポーツを通して子どもたちの成長を見ることができ、改めてスポーツの素晴らしさを感じることができました。

健康祭は終わりましたが、これからもまだまだ芝生で、子どもたちと一緒にたくさん走り、そして遊んでいきたいと思います!!

「幼稚園の頃の思い出」

岡田 美耶


友達と会話をしている中で、「幼稚園の頃のことって今も覚えてる?」と聞いてみることがあります。

覚えている子は“幼稚園の頃は~やった”と思い出しながら話してくれたり、“え~どんなんやったっけ~”“先生の顔は覚えてる”などと言う子もいたりして昔のことを懐かしんでいます。

私はというと、母園で働いているという事もあり、今の園のスタイルと自分の頃とを照らし合わせたりして、“あぁ~あのころは給食苦手で最後まで残って食べていたなぁ”とか“まだ園庭は砂で健康祭の時にトラックのカーブでこけて怪我したなぁ”とか“音楽祭のときは~”と保育をしながら自分の幼稚園時代を思い出すことがよくあります。我ながら幼稚園の頃のことをよく覚えているなと思います。

幼稚園の時の友達と久々に会った時も幼稚園トークで大盛り上がりでした。

そしてなんと私の両親は「〇年度卒園、保護者の会」といって年に一度集まり、今でも食事をしたりしているのです。ちなみに母は、私の代と妹の代とにわかれているそうです。(笑)

こんな風に今の子どもたちも大きくなって幼稚園の頃のことを懐かしんでくれるといいなぁと。そして『岡田先生との思い出』を覚えていてくれたらなぁと・・・

大きくなって何か1つでもいいので思い出し、懐かしんでもらえるように、そんな園生活を今、子どもたちと日々過ごしていけたらと思います♪♪

保護者の方同志は小学校は参観などで出会う場がまだあると思いますが、中・高になるにつれてそのような場がどんどん減っていくと思うので、幼稚園で出会った保護者同士の繋がりをこれからもずっとずっと大切にして頂きたいと思う今日この頃です☆

「夏の思い出」

井上 加奈子


こんにちは!8月の担当は私、井上加奈子がお送り致します。

いよいよ2学期が始まりました。真っ黒になった子ども達に会えて、楽しかった思い出をたくさんお話してもらい、嬉しく思います♪

 

私はこの夏休みに、名古屋港水族館に行きました!

夏休みということもあり、親子連れなどお客さんがいっぱいでした。

大きな水槽には…シャチの親子が泳いでいて、公開訓練も見ることができました。

イルカショーは、イルカ達が音楽に合わせてジャンプしたり、水しぶきを飛ばしたりと、楽しかったです!! かかりたい人はどうぞ前のほうへ♪♪

他にもペンギンやウミガメ、そして金魚まで!!!

いろんな海の生き物と近くで触れ合うことができました。順路も決まっているので、見こぼすことなく楽しむことができます!!

是非行ってみてください☆!!

もう一つ、リトルワールドはご存じですか?

ここはまるで世界一周をした気分になれるんですよ!!

ペルーの民族衣装を着たり、トルコアイスを食べて幸せでした。

子ども達にもぜひ体験してほしいなぁ♪