先生からのちょっと聞いて


『なまえ』

安部なつみ


 ひまわり組が始まって、早6ヶ月!月日は早いもので、最初は大泣きだった子どもたちも、

今では衣笠山にどんぐり拾いに行くと、どんぐりの少ない子の分を一生懸命探してあげたり、

自分の袋から分けてあげたり…心も体もぐんぐん成長されています!

特に最近嬉しいのは、わたしの名前を覚えて、たくさんお話してくれることです。

『あめせんせー』『あぶせんせー』『あびせんせー』・・・・

なんでも可愛いのでオッケイです(笑)

わたしは幼稚園の頃から自己紹介をすると、

「モーニング娘の、あべなつみと同じ名前や!」と、言われるのが毎回の定番で、、、

「お母さんが、モーニング娘ファンなん?」など質問攻めにあってきたため(笑)

「なんでこの名前なんやろう?」と人一倍考えてきました(!?)

そんなせいか、子ども達の名前を見ると、どんな意味が込められているのかなぁと考えてしまいます♪

また、ご兄弟が産まれる!と、嬉しい報告を頂くと、どんな名前をつけられるのかなと勝手に楽しみにしています。

以前に名前は産まれて初めてのプレゼントと聞いたことがあります。

たくさんの想いが込められている大切なお名前。

「元気にお返事は~いはい」と、子どもたちの名前を呼べるのも、あと6ヶ月弱…ひまわり組も折り返し地点ですね。

子どもたちには、大好きなお友達の名前をたくさん覚えて、ニコニコで幼稚園に来てほしいな♪と思います!

急に寒くなったので、体調には気をつけてくださいね。

『2歳の息子』

森 智香


私には2歳8ヶ月の息子がいます。
イヤイヤ期真っ只中のゴンタ息子です。
普段、幼稚園で接しているお子さまに対しては、冷静に対応出来るのですが、我が子になるとそうもいきません。
些細な熱やケガでもあたふたしてしまい、イヤイヤ期も度が過ぎるとイライラが爆発してしまうことも。。。(笑)
我が子を通じて、保護者の皆様は、こんなことを感じたり考えたりなさってるんだなーと、逆に仕事にいかしたり出来てます。

一人っ子なので、どんな小さな思い出も忘れないように!と心して育児してますが、やっぱりすぐ忘れてしまします。
なので、私は思い出メモをつけています。

例えば言葉。喋り始めてから、どんどん言葉を吸収し、たくさん話せるようになりましたが、言い間違えも多く、それを楽しんでます!
今回は、その言い間違え特集を掲載してみようと思います!

二歳ごろ
「パパイ」←「おっぱい」
「プシューン」←「スプーン」
「バンジャー」←「ジャンパー」
「ちゃんまんま」←「パジャマ」
「おりおり」←「お料理」
「あっかたい」←「温かい」
「じゃんぶーぶー 」←「大丈夫」
二歳3ヶ月ごろ
「おせんかく」←「お洗濯」
「ちょこばい」←「こちょばい」
「長つる」←「長靴」
「ビオさん」←「ビデオ屋さん」
「じゃんぱーい」←「ばんざーい」
最近
「ぽっくぽーん」←「ポップコーン」
「ぱんかーい」←「乾杯」
「ありがとまいました」←「ありがとうございました」
「いたまきます」←「いただきます」
「ぐげんの彼方へ!社長!!」←「無限の彼方へ!さあ、行くぞー!!(トイ・ストーリーのバズライトイヤーのセリフ)」

ちゃんとした日本語を話す為に、言い間違えは訂正してやればいいのでしょうが、今しかない可愛い息子語を大切にしたいなーと私は思っています。
息子との小さな出来事、些細な思い出も、私にとっては、大切な宝物です。
大きく成長するのは嬉しいけど、何だか寂しいと感じます。それも含めて、受け止めて、私も一緒に成長出来たらと願っています。

そして、そんな経験を保育にもいかせたらと思ってます!!

『〇〇の秋』

田中 沙季


はじめまして。田中沙季と申します。

夏休みも終わり、9月に入りました。

月が変わった初日には、クラスの朝の会で日付を言うときに、

「もう9月だから秋だね!!」

という声があがりました。

とはいえ、まだまだセミの声が鳴りやまず、じりじりと暑い日が続いていますね。

私は季節の中で秋が1番好きなので、秋の匂いに変わる日を楽しみにしています。

秋は○○の秋

と、よく言われますが、みなさんは何を思い浮かべますか?

私にとっての秋は、

食欲の秋、読書の秋です。

美味しいものを沢山食べて、素敵な文章を沢山心に刻んで、心も身体も幸せ満タンな秋にしたいです。子どもたちとの“秋見つけ”も、今から楽しみです。

季節の変わり目なので、体調管理には気を付けて下さいね。

『夏休み』

藤井 美華


夏休みが終わり、2学期が始まりました!子ども達は夏休みの思い出をたくさんお話しして下さり、楽しい夏休みだったんだなー!!と感じています。また、子ども達同士でも自分の経験を話したり、お友達のお話を聞いたりと会話が盛り上がり、自分の経験を言葉にするってとても大切だなと改めて感じています。

さて!夏休みですが、私も旅行に行ってきました。私は旅行が大好きで休みがあれば友達や家族と旅行に行き、楽しんでいます!

今年は旅行先で海に入ったのですが、少しの時間だったので油断して日焼け止めを少しサボってしまい、体中真っ赤になりました!

何をするにも痛くて、少し残念な旅行になってしまいました。(笑)

みなさんも楽しい旅行では体調管理に気をつけて下さいね!!!(笑)

また、子ども達からの楽しいお話楽しみにしています!

「休日に」

草木早知子


天気の良い休日はよく、公園に行きます。

そこで、ゆっくり過ごすのが好きです。

戸外で食べる食事も最高に美味しいです。

お弁当をつくって持っていったり、カップラーメンをつくったり…

この間は公園で、オープンサンドをつくって食べたりもしました。

行く途中の道でスーパーによって、あれやこれや想像をふくらませながら、

何をはさむのか、それを考えるのも楽しい時間です。

この前は、唐揚げや、やきとりの缶詰・フランクフルト・生野菜などをはさみ、マヨ

ネーズ、ケチャップ、マスタードなどで味付けして食べました。

美味しかったなぁ~。

食べ終わったら、シートに寝転んで、空を見上げる・・・

青くすいこまれそうな空、形を変えながらゆっくりと流れていく雲、木々を揺らす風、

少し遠くから聞こえてくる誰かの笑い声・・・。至福のひとときです(笑)

だけど、いつの間にか、いい気持ちになり、寝てしまいます 。

そんなこんなで、私の休日は過ぎていきます。

食べて、寝ているだけって?(笑)


私は、4月から衣笠幼稚園の先生になりました。

梶谷瞳


昨年度までは衣笠こども園で子どもたちとたくさん遊んでいたのですが、今年度からは幼稚園の先生です。

不安はあったものの、これからどんなことがあるのだろうとワクワクしていました。

そして、ゆりぐみがスタート。

まだ、3ヶ月しか経っていないですが、子どもたち一人ひとりがかわいくて仕方ありません(^-^)

そんな子どもたちと今年度やりたいことがあります

それは、『季節を感じられることをたくさんする!!』です。

子どもの心ってすごくきれいなものなんです。

例えば、雨が降っていたら、私達大人は、雨に濡れるし嫌だなーという気持ちになりますよね。

けれど、子どもは、『葉っぱが雨食べてるね』、『神様が泣いてる』って、いうような発想になるんです。

こんなことを思えるって素敵ですよね。

大人が憂鬱なことも、子どもは、楽しくしてしまうんです。

私は、まだ、幼稚園にきて3ヶ月ですが、こんな素敵な子どもたちと過ごせてすごく楽しいです。

これまでに、トマトの観察をしたり、氷を部屋の中、戸外においてどっちが先に、どれくらいで溶けるのかという実験をしてみたり、アリを部屋に解き放ち、蟻の行くままについていったりしました。

色んな感想、考えが次々とでてきましたよ。

こんな感じで、日々の中で季節を感じられることをたくさんしていきたいと思っています。

これから、どんな楽しいことが待っているか、もうすでに、ワクワクしています。

みなさんも、子どもたちの一言一言に耳を傾けてみてくださいね。

「諦めない気持ち」

大塚 絵梨


進級されて、もう3か月が経ちました。

ついこの間、赤組さんになったと思ったら、もうあと1か月で夏休みです!

月日が過ぎるのは、本当に早いですね。

今の赤組さんの半分の子どもたちとは、ひまわり組の時も一緒に過ごさせてもらい、ひまわり組さんの時とは違い、お兄ちゃん・お姉ちゃんという意識が強くなり、小さなお友だちの手を取ってあげ、助けてあげている姿をよく見るようになりました。

とても頼もしくなったなと日々感じています(^^)

そして、5月からは、ずっと憧れていた鍵盤ハーモニカが始まり、音を出すたびに、「うわ~☆」とキラキラした笑顔で吹いている姿を見ると、こちらまで嬉しい気持ちになります。始めは、指を上手に動かすことに苦戦していた子どもたちですが、毎日諦めずに練習をしていると、だんだん上手に指が動くようになってきて、いろいろなことを吹けるようになっていくと、「もっとやりたーい!」という嬉しい声が飛び交うようになりました。これからもいろいろなメロディを吹いて、楽しく鍵盤ハーモニカをやっていきたいと思います♪

また、外遊びでは、のぼり棒にも挑戦しています!!白組のお兄ちゃんやお姉ちゃんから登るコツを教えてもらいながら、日々頑張って練習しています(^^)

「できるかな~・・・」と不安な思いを持ちながらも、何回も何回も練習して、目標のところまでいけたときの子どもたちの笑顔は、本当に素敵で、すごく感動しました!

そして、登れた時は、ギューっとハグをして一緒に喜んでいます!!!

「できないかもしれない」という気持ちを持つのではなく、「絶対できるぞ!」「諦めない!」という気持ち持っていくことが大切だなと感じました!

この1年で、「諦めなかったら、できるんだ!」ということを伝えながら、子どもたちと過ごしていきたいと思います☆

「方言」

政近 彩


方言って面白い!!と、最近ふと思いました。

衣笠幼稚園の子ども達も、「~したねん!」「~しはるの?」と、しっかりと京都弁を言う姿に、かわいいなあと微笑ましく感じます。

私は広島で育ち、18歳の時に大学進学のために京都に来たのですが、広島弁が通じない事に、とても驚いた思い出があります。

そこで今回は、少し変わった広島弁をいくつかご紹介させて頂きます!!

・~せにゃならんよ    →   ~しないといけないよ

・あおじ         →   あざ

・すいばり        →   ささくれ

・たう          →   とどく

・たわん         →   とどかない

・はぶてる        →   ふてくされる

・ぶち          →   とても

・たちまち        →   とりあえず

同じ日本なのに、地方によって言葉が違うのって、何だか面白いですよね!!!

これからも、子ども達のパワフルな京都弁を聞きながら、毎日楽しく元気よく過ごしていきたいと思います!!!!

「出会いと別れの季節」

渡辺 真記


今年の3月に1年間を共に過ごしてきた子ども達を小学校へと送り出しました。

そんな子ども達と過ごす中には私自身が沢山感じた事そして勉強させて頂けた1年となりました。衣笠幼稚園の子ども達は自分で目標を持ち一生懸命取り組む姿が一人ひとりにあり、時にはお友達関係で上手くいかなく涙を流す日があったり、勝ち負けで悔しい思いをしたりと5年しか生きていない子ども達なのに幼稚園での姿は大人も負けているくらい凄い力を持っている事を先生になり皆から教えて貰っています。

卒園が近づいてくると、一人ひとりの顔を見ると頑張ってきた姿が蘇ると共に、日々全力で子ども達に向き合い協力してきた先生との時間も無くなると思うと込み上げてくる思いが沢山ありました。人との出会いって本当に素敵だなと改めて感じさせて貰う1年になり私の人生の宝物になる年でした^ ^

今は違う場所で頑張っている皆の話を保護者の方から伺う機会があり、小学校の通学でクタクタになりながら通ってる子ども達の様子を聞くと私も頑張らないとと、背中を押して貰う気持ちになります。新たな場所で新しい出会いのもとに活躍される事を心より応援しています。

今年も幼稚園生活最後を締め括る年長組という子ども達の担任をさせて貰う事ができ嬉しい気持ちでいっぱいです。

まだ1ヶ月しか経っていませんが子ども達と過ごす時間を大切に一人ひとりと向き合い楽しい1年を送らせて貰いますね(^ ^)

『申からのスタート!!』

原口 朋美


新年あけましておめでとうございます。
今年も元気に頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。
まずは、正月太りを解消させて、機敏に動けるようにせねば!と思いながらも、さすがにちょっとやそっとでは解決しない年齢になってしまいました・・・
そう、12年前のあの頃は若かった~♪
申年のお正月を過ぎた頃、初めてのつわりを経験し、第一子を授かりました。
幸せいっぱいのマタニティライフは、マタニティスイミングや、マタニティエアロなど、お腹の赤ちゃんと共にいろんな事を経験して楽しみました!
そして、夏には超安産で出産!ここから私の子育てがスタートしました。
それまで、幼児クラスばかりを担任していた為、初めての赤ちゃんのお世話は本当に大変で失敗の連続。抱っこが大好きで、降ろすとすぐ泣き、何度「この右腕が取り外し可能だったらな~」と思ったことでしょう・・・日に日に大きくなっていく泣き声「赤ちゃんは泣くのが仕事だから大丈夫!」と言われても『そんなこと言われても・・・』と、何が大丈夫かわからない日々もありました。
それでも、近所の先輩ママや、友達、そして母に支えられて、少しずつ『お母さん』になれたんでしょうね~ ホントに感謝しています。

そして、再びめぐってきました申年!長女も春から6年生!小学校ラストの1年となってしまいました。12年間本当に大変な事も多かったけれど、振り返ると嬉しくて、楽しくて、幸せをたくさん感じさせてくれた、かけがえのない日々でした。

新年のスタート!あらためて、子ども達の成長を噛みしめて日々を過ごしたいと思います。
そして、3人の我が子達が教えてくれた、『HAPPY子育てスキル』を衣笠でもいっぱい広めていきたいと思います!!