先生からのちょっと聞いて


「5月」 

  政近 彩


 ご進級、ご入園され、各クラスがスタートし、早いもので2カ月が経とうとしています。
4月は新しいクラスに「どきどき」と緊張した様子の子ども達も、少しずつ慣れ、
笑顔が沢山見られるようになってきました。
そして、待ちに待った「芝生」も青々と育ち、裸足で走り回る子ども達の様子が毎日見られます!!!
「ふわふわしてる~」「なんだかくすぐったい!」「雲に乗ってるみたい!」などと、
子ども達が発する言葉はとてもかわいらしく、心が温まりますね。
白組の子ども達も、お天気が良い日は裸足になり、追いかけっこやリレー、ボール当ておにごっこ、
ドッチボールなど身体を沢山動かしています!!
これから夏に向けてますます暑くなってきますが、暑さに負けず!
元気いっぱいに活動していきたいなと思います!!!

「 春から冬へ*・゜」

  加藤杏奈


こんにちは!白組の担任をもたせて頂きました加藤杏奈です。

4月からはまた再び北海道のこども園ソレイユに戻り、お仕事をします。
1年間の京都生活は私にとってかけがえのない宝物になりました。
環境の違いに戸惑うこともありましたが、子ども達からもらえるパワーや笑顔に助けられ、温かい保護者の方々に救われ、
素敵な先生方に励まされ…本当に来てよかった。と心から思いました。

距離は離れますが、心は繋がっているよ。笑って過ごそうね。また会おうね。と大好きな白組さんと約束しました。
また成長した皆さんに会えることを楽しみにしています。
ありがとうございました。

まだまだ寒い北海道へ戻ります!!

「幸せいっぱいのプレゼント」

 吉田 美玖


はじめまして。ひまわり組担任の吉田美玖です。
新しく衣笠幼稚園の先生になることができて、あと1ヶ月程で1年が経とうとしています。

子どもたちが、ふとした時に「先生、これあげる!」とプレゼントをくれます。
折り紙だったり、お手紙だったり、どれもとっても嬉しくて大切に持っています。
ある日、バスで子ども達とお話をしていると、「前あげた折り紙、もってるの?」と聞かれました。
なので、「もちろん!全部宝物だし大切に宝物いれにしまってるよ!」とお話をしました。
すると、「ほんとに!?」と、とても驚いた様子でした。
それから子ども達は、「これ、宝物いれにしまっといてや!」といってプレゼントをくれるようになりました。

今までは幼児さんからの宝物でいっぱいだった宝物いれが、お兄さんやお姉さんの真似をしてみたりして、
ひまわり組さんからのプレゼントも仲間入りをして、プレゼントを見返すと、「○○くん、こんなに折り紙が上手になったんだな」と、成長を感じます。

園では子ども達のニコニコの笑顔と元気に幸せをもらって、お家に帰ると、宝物いれをみて、毎日、嬉しい気持ちや幸せな気持ちでいっぱいです♪

「真似」

 加藤希林


初めまして、ひまわり組担任の加藤希林です。
私は衣笠幼稚園の卒園児です!子どもたちの制服を見て、懐かしく思ったり、白組さんの太鼓の音を聞いて、当時のことを思い出します。
英語の先生と触れ合う時間があったり、ランチルームができていて当時と違い、驚くことが沢山ありました。

子どもにドキッとさせられることはありませんか?
私はたびたびそのようなことがあります。
髪の毛をくくっていると「どうしてくくっているの?」と聞かれたり、ピンクドレスを着ていなかったら、「どうしてズボンなの?」と聞かれてドキッとさせられます。
子どもはよく見ていて、些細な変化にも気づくので驚かされます。またよく真似もされます。
バスでは私が保護者の方に「いってまいります。」と挨拶をしたらバスの中でも「いってまいります。」の声がします。
また人数を数えると子どもたちも同じように数えたりして真似をします。子ども同士でも、話したことをその後に同じように真似をしたり、
大人が使う難しい言葉を真似してバスの中で日々笑いがおき、楽しい毎日を過ごしています。

ひまわり組の子どもたちは4月当初は先生と同じことをするように伝えていても、ただ見ているだけだったのが教えたことを真似してできるようになりました。
今では教えていないことでも真似をするようになりました。例えば、先生のようにインカムで呼ぶ真似をしたり、お昼寝の時にする「トントン」の真似をしたりしています。
ひまわり組の子どもたちと10カ月一緒に過ごしてきて日々成長していく姿は凄いなと思いました。
子どもたちは笑えるほど、先生のことを上手に真似をするので、見ていて微笑ましいです。
「あんな人になりたい」「こんなことをしたい」と思い、子どもたちは良い事も悪い事も真似して育っていくので先生の行動や言葉使いは本当に大切だと思いました。
これからも、子どもたちのお手本となる先生でいたいと思います。

「2018年!」

 湯浅 伶美


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

はじめまして、ひまわり組担任の湯浅伶美です。
去年は衣笠こども園la・garden1歳児の担任をしており、
今年、幼稚園にやってきました。
あっという間に幼稚園へ来て、10か月経ち、今もクラスの子ども達と
過ごす時間も後少しになってきました。
ひまわりの子ども達は、入園当初に比べると、話す言葉も増え、
先生と話したり、お友達同士で話したりと、たくさんの微笑ましい姿が見えてきました。

制作では、絵画だけでなく、はさみの1回切りや折り紙の2回折りにも挑戦しています。
手先を上手に使わないと上手くいかず、苦戦する子ども達ではありますが、
何回も練習するにつれて、「できた!」「上手やし見てて!」といった声も聞こえ、
できた時の嬉しそうな顔はとっても可愛らしいです!

外遊びでは、立命館に行ったり、衣笠山に登ったりとしているうちに、
足腰がだんだんと強くなり、長い距離を強い足で歩けるようになりました!
春は色々なお花が咲いていたり、秋はどんぐりや枯れ葉が落ちていたりと、
季節感を多く感じられ、子ども達の新しい発見もたくさんあり、
歌を歌って、楽しくお散歩をしています!

これからもっとひまわり組の子ども達と一緒に新しい発見を見つけ、
残りの幼稚園生活を楽しく、元気に過ごして行きたいと思います!

皆様にとって、幸せいっぱいの1年になりますように、、、。

「だいじょうぶ?」 

 朴木涼子


はじめまして、ひまわり組担任の朴木涼子です。
去年は衣笠こども園で0歳児の担任をしており、今年、幼稚園にやってきました!
実は私も衣笠幼稚園の卒園児です!
「朴木先生も同じ制服着てたんだよ!」というと、『え~っ?』と半信半疑な子どもたちですが、「初めは手を通すところが分からなくて難しいよね~」というと共感してくれます。
こんな風に、バスや園生活の中で、ときどき見つかる変わらないところに懐かしい気持ちをもちながら、日々、子どもたちとの関わりを楽しんでいます!

ひまわり組の子どもたちもすっかり園生活に馴染み、いろいろな表情を見せてくれるようになりました。
寂しくて泣いてしまったり、楽しくて大笑いをしたり、悔しくて怒ったり、一生懸命に伝えようとしてくれる顔は、とても可愛らしいです。
また、“お友だちと一緒に”が楽しくなってきて、手をつないだり、ごっこ遊びを楽しむ姿も増えてきました。
お友だちの持ち物にも興味津々で『新しいのにしたの?』『かわいいね』『おそろいだね』と、会話を楽しんでいる姿もありますよ。

そんなひまわり組の子どもたちから、最近、『だいじょうぶ?』という素敵な言葉がよく聞こえます。
こけてしまったとき、咳やクシャミがでたとき、こまっているとき、泣いちゃったとき。
いろいろな場面で、優しく『だいしょうぶ?』と心配そうに歩み寄る姿を見て、とても嬉しく思います。
たくさんの経験の中で様々な気持ちを知ったからこそ、かけられる言葉なのではないかと、私は思います。
まだまだ自分のことに精一杯な子どもたちに見えますが、しっかり、お友だちを思いやる優しい心が育っていますね。
たった一言ではありますが、きっと、子どもたちの心の中はあったかい気持ちでいっぱい!
とっても素敵な出来事に、私の心もポカポカになりました。

「もうぬげない」

 安部なつみ


朝夕めっきり涼しくなってきましたね。
子ども達のロッカー内のお着替えが、だんだん長袖になってくるのを見て季節を感じている今日この頃です。

わたしには好きな絵本シリーズがあります。それは、ヨシタケシンスケさんの絵本です。
特に『もうぬげない』が好きです。

先日、カレーラーメンがランチで出ました!気づけば素敵なお洋服にカレーの飛び散りが…

自分で着替えられる!と、自信満々の子どもたち、思わず裾から脱ぎはじめて…
わたしが好きな絵本の、もうぬげないの状態の完成です。
絵本と同じだ!と、困っている姿に、かわいさを覚えたり…

夏までの半袖は、脱ぎやすいのですが、
長袖になるとなかなか、裾からは脱げません。
先生がお手伝いすると簡単なのは当たり前ですが、
『どうしたら上手に脱げるのかな?』
『お袖から脱いだら良かったのか!』と
子どもたちが経験できることも大切だと思っています!

ひまわり組さんはお昼寝があるので、1日、5時間ほどしかか活動できません。
たった5時間、されど5時間!
子ども達が、たくさんの経験ができるように、あと半年も過ごして行きたいと思います!

『はじめまして』

平田 彩奈


だんだん外も涼しくなり、金木犀の匂いがする季節になりましたね。

初めまして。緑組の担任をさせて頂いております、平田彩奈です。
実は私、衣笠幼稚園の卒園児です、、、!
今こうして、憧れの幼稚園の先生として毎日子ども達と過ごせることを
とても幸せに感じています。

私の特技は体が柔らかいことです。
高校時代、チアリーディング部に所属しており、
始めは体も硬くて何もできなかった私ですが、毎日積み重ねて練習してきたことで、体も柔らかくなり、踊ることが大好きになりました。

始めは自信がなくて、「嫌だ嫌だ」と挑戦したくないこともあると思います。
でも、そこで諦めずに努力する事で、
できなかったことができるようになった時、

「やった~~!!!」

あの瞬間の子ども達の笑顔!
忘れられません。

一緒になって感動を味わえるあの瞬間が何よりも幸せです。
これからも沢山の子ども達の成長を側で見守っていきたいと思います。

待ちにまった健康祭、、、!
楽しみにしていて下さいね(*^_^*)

「健康祭」

藤井 美華


夏休みが明け、真っ黒になった子ども達が毎日のように楽しかった思い出をお話ししてくれて、
素敵な夏休みだったんだなぁと感じています。

さて、もう少しで今年度初めての行事「健康祭」です!!!
入園、進級時とは違った、「やる気」「勝ちたい気持ち」を持ちキラキラ輝いている子ども達。
また、「できた!!!」が毎日増えていく姿を見て、日々成長を感じています。
練習中、時には悔しい思いをしたり、涙が出てしまう事もありますが、様々な気持ちを持ちながら、
自分たちで乗り越えていく姿は本当にかっこいいです。
そして、日々の練習の中で感じることが、どんなことも、子ども達の一番の力になるのは、
おうちの方の応援なんだなぁと改めて思います。何かができるようになったとき、
一番に「お母さん、お父さんに言ってや!」と必ずいう子ども達。おうちの人が褒めてくれたり、
ニコニコで応援して下さることが、一番の励みになります。健康祭当日も全力で応援宜しくお願い致します!

『言葉』 

草木早知子


私は、毎日、子どもたちと関わるなかで、何かを伝えるときどう言えばうまく伝わるかを日々試行錯誤しながら過ごしています。
例えば、子どもたちの頑張りを見て、「頑張ってるね」「かっこいいね」と単純にいうだけではなく、「○○をよく頑張ったね」や「○○をしたから、かっこよくなったね」などと、出来るだけ具体的にわかりやすいように、子どもたちに声をかけるようにしています。
具体的な言葉で明確に伝えることで、子どもたちも、『ここを頑張れば、出来るんだ』と繰り返し挑戦したり、『ここを頑張ったから、出来たんだ』と自覚することで、より自信に繋がるのではないかと思っています。
これからも、一人ひとりの子どもの頑張りを具体的な言葉にして、声をかけていきたいと思っています。
そのためにも、言葉のポケットから、いっぱい、いろいろな言葉が出てくるよう色んなアンテナを張りながら、人との関わりを大切に、日々、勉強していきたいです。