先生からのちょっと聞いて


ランチ!

加藤 希林


子どもたちが幼稚園で楽しみにしていることの一つにランチがあります。

朝のバスで「今日のランチはなに?」と聞いてくる子どもたちや,

ひまわり組さんとのお散歩の帰り道にランチのメニューの話をすると、楽しみに園に帰る姿が見られます。

入園当初は慣れない環境で泣いていて、ランチをあまり食べられない子どもたちがいました。

園生活に慣れてくると、好きな食べ物を食べられたり、おかわり!と言ってくる子どもたちの姿が見られました。

色々な食べ物が少しずつ食べられるようになり、苦手な物も食べることができるようになりました。

最初の頃はすぐに「おかわり!」と言っていた子どもたちでしたが、

「お皿をピカピカにするともっとかっこいいんだよ!」と伝えることによって
「ピカピカにしたらおかわりちょうだいね」と自ら言ってくる子どもたちの成長を感じました。

最近では、緑組さんに向けてスプーンの持ち方やお皿を持って食べることを伝えています。

今では子どもたち自ら「全部ピカピカにするよ!」と言ったり「お皿を持って食べているよ」と言ったりして
私たちを喜ばせてくれます。

残り一カ月ですがひまわり組の子どもたちと楽しくランチを食べたいと思います。