先生からのちょっと聞いて


『2歳の息子』

森 智香


私には2歳8ヶ月の息子がいます。
イヤイヤ期真っ只中のゴンタ息子です。
普段、幼稚園で接しているお子さまに対しては、冷静に対応出来るのですが、我が子になるとそうもいきません。
些細な熱やケガでもあたふたしてしまい、イヤイヤ期も度が過ぎるとイライラが爆発してしまうことも。。。(笑)
我が子を通じて、保護者の皆様は、こんなことを感じたり考えたりなさってるんだなーと、逆に仕事にいかしたり出来てます。

一人っ子なので、どんな小さな思い出も忘れないように!と心して育児してますが、やっぱりすぐ忘れてしまします。
なので、私は思い出メモをつけています。

例えば言葉。喋り始めてから、どんどん言葉を吸収し、たくさん話せるようになりましたが、言い間違えも多く、それを楽しんでます!
今回は、その言い間違え特集を掲載してみようと思います!

二歳ごろ
「パパイ」←「おっぱい」
「プシューン」←「スプーン」
「バンジャー」←「ジャンパー」
「ちゃんまんま」←「パジャマ」
「おりおり」←「お料理」
「あっかたい」←「温かい」
「じゃんぶーぶー 」←「大丈夫」
二歳3ヶ月ごろ
「おせんかく」←「お洗濯」
「ちょこばい」←「こちょばい」
「長つる」←「長靴」
「ビオさん」←「ビデオ屋さん」
「じゃんぱーい」←「ばんざーい」
最近
「ぽっくぽーん」←「ポップコーン」
「ぱんかーい」←「乾杯」
「ありがとまいました」←「ありがとうございました」
「いたまきます」←「いただきます」
「ぐげんの彼方へ!社長!!」←「無限の彼方へ!さあ、行くぞー!!(トイ・ストーリーのバズライトイヤーのセリフ)」

ちゃんとした日本語を話す為に、言い間違えは訂正してやればいいのでしょうが、今しかない可愛い息子語を大切にしたいなーと私は思っています。
息子との小さな出来事、些細な思い出も、私にとっては、大切な宝物です。
大きく成長するのは嬉しいけど、何だか寂しいと感じます。それも含めて、受け止めて、私も一緒に成長出来たらと願っています。

そして、そんな経験を保育にもいかせたらと思ってます!!