先生からのちょっと聞いて


「出会いと別れの季節」

渡辺 真記


今年の3月に1年間を共に過ごしてきた子ども達を小学校へと送り出しました。

そんな子ども達と過ごす中には私自身が沢山感じた事そして勉強させて頂けた1年となりました。衣笠幼稚園の子ども達は自分で目標を持ち一生懸命取り組む姿が一人ひとりにあり、時にはお友達関係で上手くいかなく涙を流す日があったり、勝ち負けで悔しい思いをしたりと5年しか生きていない子ども達なのに幼稚園での姿は大人も負けているくらい凄い力を持っている事を先生になり皆から教えて貰っています。

卒園が近づいてくると、一人ひとりの顔を見ると頑張ってきた姿が蘇ると共に、日々全力で子ども達に向き合い協力してきた先生との時間も無くなると思うと込み上げてくる思いが沢山ありました。人との出会いって本当に素敵だなと改めて感じさせて貰う1年になり私の人生の宝物になる年でした^ ^

今は違う場所で頑張っている皆の話を保護者の方から伺う機会があり、小学校の通学でクタクタになりながら通ってる子ども達の様子を聞くと私も頑張らないとと、背中を押して貰う気持ちになります。新たな場所で新しい出会いのもとに活躍される事を心より応援しています。

今年も幼稚園生活最後を締め括る年長組という子ども達の担任をさせて貰う事ができ嬉しい気持ちでいっぱいです。

まだ1ヶ月しか経っていませんが子ども達と過ごす時間を大切に一人ひとりと向き合い楽しい1年を送らせて貰いますね(^ ^)